kiseki

Love is the only majic in the world

奇跡の軌跡 3

 

じゃどうやって決着したのか?

 

「世界中の、宇宙中の全てに恨まれてもいい。

 

私は生きたいし

そんなことをしでかしたとしても

笑顔で笑って過ごせる権利はあるはず。

 

せっかく生きてるんだもん、

この世界で自分自身でいることを楽しみたい。

 

私だけでも私を愛し、

私だけでも私を赦したい。

 

すーっと覆っていた霧が抜けたかのように

重い何かが引いて、

 

「ふー、長かった(笑)」

みたいな多数の存在の声が聞こえた。

 

私は責められてると思ってたの。

だから「じゃ死のうか?」とか

「何回でも処刑すればいいよ」って

真っ先に自分の命で償おうとしてた。

 

でもたくさんの存在が、ガイドたちが

私たちに気づかせて欲しかったことは

 

絶対的な自己愛と赦しだった。

 

そしてまた思い出したの。

 

赦しを知るために破壊をした

 

そして必ず本当の自分を

思い出せる自信があったから

安心して闇に堕ちることができた

 

それは 真実にしてリアルなエネルギー に対する

“絶対的な信頼”があったから

 

赦しを知るために破壊をした

破壊したことへの罪悪感から赦しを覚えた

 

卵か先か鶏が先かの話で、

どちらも同じこと。

 

やはり宇宙には“間違い”なんてなかった。

 

 

例え宇宙の全てに何を思われようと

自分がどんなふうに自分を捉えているのか

自分に何をしてあげられるのかが大切。

 

自分にしてあげられることしか、

他人にはできないから。

 

そしてフタを開けてみると、

実は恨まれるどころか深く愛され感謝されていた。

 

破壊というエネルギーも存在すること

そして破壊を知るから創造も知ること

 

知らなかった世界や概念はあり

宇宙の広さを感じられる。

 

だからこそ学びが目的だったために

不調和エネルギーの地球を体験したくて

たくさんの存在が来ていた。

 

自分自身を赦す

 

これが私たちの最難にして最大の

2016年秋の目的だった。


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奇跡の軌跡 2

 

私の全てが彼に筒抜けの生活に戸惑いながらも

なんだかんだで楽しかった。

 

でもこの同調生活には、

もっともっと大きな目的と計画があった。

 

それは、魂としての記憶を思い出すこと。

 

これは私たちにとってとても辛く悲しいことで 

しばらくの間、私たちの精神をズタボロにした。

 

2回目の絶望

 

 

今までの“真実でリアルなエネルギー”とは違う

争いや不調和のエネルギーを生み出し、

 

破壊という新しい概念を覚え楽しんだことで

犠牲にした様々なもの、

宇宙戦争を引き起こし争いを本格的にしたことなど

 

とても自我では耐えられず

このまま死んだら良いのにと思いながら

眠りにつく夜もあった。

 

その罪悪感と責任感は計り知れず、

今まで仲間と思っていた他惑星の存在や

ガイドたちにさえ恨まれてるんじゃないか

この命をもって償うべきではないかと思った。

 

「今世死んでもまた生まれ変わればやり直せる」

そう彼から言われたこともあり、

私たちはこれまでにないほど

見えない世界と死に向き合っていた。

 

「誰だよ、2016年秋は大きく変わるって言ったやつ。

良くなるんじゃなかったの。」

 

私たちにとっては、

最悪な時期でしかなかった。

 

毎日、生きてるのか死んでるのか

よく分からない状態で起きては眠りにつき

こんな日々がいつまで続くのだろうと思った。

 

「私が憎いならもう殺して。

それで気が済むなら、赦してくれるなら。」

 

そんなことばかり思っていた。

 

〈つづく〉

 

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奇跡の軌跡

 

この度、ツイン君と物質的な意味での

結婚準備に入ることとなりました。

 

パチパチパチパチ\(^o^)/♡

 

それに当たっていつまでに一緒に暮らすのか、

またその前に彼がやっておくべきことも

彼の母から知らされています。

 

 ということで!

 

やっと次の大きなステージに進んだので

ここで一旦、奇跡の軌跡を紹介しようと思います。

 

✽2016年の秋

いろいろと囁かれていた昨年秋の少し前、

「おめでとう!」という祝福が内側から送られ

“統合”のシンクロが尋常ではなかった。

 

やっと会えるんだ!と希望で胸がいっぱいだった。

 

良い事しか考えていなかった。

 

そんな再会の時を待っていたある日、

ある出来事が起きて私は彼の世界から消えた。

 

連絡先はもちろん、彼と通じていたSNSも辞めて

逢うことも連絡をとることもできない状態。

 

あれだけ嬉しい“予兆”ばかりだったのに…

ガイド達も見えない世界も信じられなくなって

彼との再会を夢見ることも諦めた。

 

1回目の絶望だった。

 

この時も、そしてこの時以降も

彼の世界から私が消えたために

彼が感じていた深い悲しみや虚無感を感じたし

号泣しているビジョンも心の声も聞こえていたけど

全てただの偶然と私の妄想と位置づけた。

 

そしてまた1ヶ月ちょっと経ったある晩、

海に浮かぶ一隻の大きな真っ黒な船が

ハッキリとビジョンに現れた。

 

ずっと後に明晰夢で見ることとなる

真の地球・黒船の停泊場 - 奇跡に出てくる黒い船。

 

その大きな船からまるで宇宙船のような

小さな飛行物体が勢い良く大きな船を飛び出し

“こちら側”に向かってくるビジョンだった。

 

そしてその次の晩から、

彼との同調生活が始まった。

 

〈つづく〉


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ど田舎の惑星ー地球

 

地球って宇宙でもど田舎なんだって。

 

少しこの太陽系と離れれば、

 

ほとんどのところでは

 

このど田舎の惑星、地球は知られてないんだって。

 

勿体な過ぎるよね。

 

もし目に見える自分の宇宙船ができたら、

 

地球がどれだけ美しく素晴らしい惑星か

 

たくさんの太陽系と銀河と惑星を巡って

 

自慢して走り回るよ。

 

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