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奇跡

LOVE is the only majic in the world

無条件の愛

 

 

「無条件の愛」

 

今の世の中、

これを聞くだけで身震いする人が

多いのではないでしょうか。

 

 

私も前はそうでした。

 

魂的には完全に闇側ですしね。

 

光だの愛だの語る人を見ると

綺麗事だなとよく思ってたし、

 

自分が光や愛について語るときは

セットで闇や陰についても語らないと

なんだか“真実じゃない”気がして

ふわふわしてて現実的じゃないと思っていた。

 

 

確かに光と闇、陽と陰はセットで

どっちかしか存在しないというのはありえません。

 

 

 

でもね、

 

その“セット”自体が幻想で

本当は一つしかないの。

 

“2つで一つ”というセットは

幻想世界にしか存在しない。

 

 

 

真実である“ただ一つ”という存在・意識は

光と闇のセットではなく

 

「無条件の愛」

 

私は何もポジティブに考えているのではなく

これが真実なのだから仕方がない。

 

 

 

どう言葉で伝えたらいいのか分かりません。

 

ですが、

 

たった一つの存在・意識というのは

あなたが思いつく綺麗事の全てを

合体させて混ぜて融合させたもの

 

以上の存在、なのです。

 

 

 

 

私は宇宙レベルでとんでもないことを

やらかしていましてね、

 

9月中に魂の記憶のほとんどを思い出したのです。

 

怖くて怖くてどうしようもなくて

なぜ肉体にいる状態で魂の記憶を

思いだされなきゃいけないんだろうって

正直、神やガイドを一時恨みました。

 

肉体にいる状態で

その魂の傷の痛みには耐えられませんでした。

 

 

自殺しなかったのは、

もうその時点で私はかなり自分を愛していたから。

 

全てには理由がある

私には役割がある

 

その役割を買って出た自分を尊敬し

誇りに思うおうと思った。

 

 

 

ですがそのあと、

 

その宇宙レベルで起こしたとんでもないことを

いつまでも咎めて赦せないでいたのは

自分だったと気づくことができた。

 

 

 

神が私の前に現れるときは、

 

言われるまでもなく愛されてると分かるくらい

気持ちがハートにダイレクトに伝わる。

 

すごく面白くて笑わせてくれて

自分のことすきすきって言ってて、

 

自分のことを自分っていうけど、

プレゼントをあげようとしている相手も

“自分”って呼んでて

 

ギャグ好きで...

 

 

 

それを見て、

神が自分にしてくれたことは

私も人にしたいと思った。

 

単純に嬉しかったから、感動したから。

 

 

 

あれだけのことをした私のことを

ただただ愛してくれてる。

 

その“無条件”の愛という

底知れない無限の深い愛に涙しました。

 

 

 

そして自分の中で“飼っている”大きな魔物は、

 

大きな魔物のままで

 

大きな闇のままで

 

何も変わらずその闇のままで

 

私の味方になった。

 

 

 

誰も彼も変える必要はない。

 

みんなそのままで変わる必要はない。

 

 

 

言うことを聞くからすき

同じ意見だからすき

いい人だからすき

偉業を成し遂げたすごい人だからすき

助けてくれたからすき

 

そんな薄っぺらいものじゃない。

 

 

何がどうあれ、すき。

 

それが私の体験した、

 

触れた無条件の愛。

 

 

 

ありがとう、生命の源である神様。


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