kiseki

Love is the only majic in the world

虹の剣・光の剣・太陽の剣

 

今日の朝起きたとき、

布団の中でそのまま目を閉じて瞑想をした。

 

するとハッキリある場所にいる感覚になった。

 

 

明晰夢は肉体を離れてて

今は夢の中や違う場所にいることを

認識している状態ですが、

 

私が瞑想してよくなる状態が

バイ・ロケーション

 

今ここにいて、同時に別の場所であるここにもいる

という認識がある状態のことです。

 

肉体にある意識と、

霊体としての意識の両方があるので

肉体感覚も同時にあるのです。

 

なのでただのビジョンや幽体離脱とは違います。

 

 

 

それで太陽の光がまぶしく輝く

普通の建物もあるような

大きな広場にいたのですが、

 

私はどこで取り出したのか曖昧なのだが

とりあえず気づいたら虹の剣を持っていた。

 

形は三日月で、剣は虹色に光が流れていた。

剣の上に虹色の光が流れていたのではなく、

虹色の流れる光自体が剣の刃部分だった。


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*イメージ

ベリーダンス用品販売・バヒー・BAHEE - カタログ

オーラも虹色だった。

 

 

それをじーっと見ていると、

 

次は白に少しゴールドかかったとても眩しい光を放ち

形ももう少し太くなって

よく見るような剣の形になった。

 

「あ、光の剣だ」

 

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*イメージ

ラスボスコピーDX風味付け : 2時。

 

 

私はその剣をより一層眩しく輝く太陽に当てた(かざした)


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夕日のような太陽ではなく、

こんな感じのまさに“朝日”のような太陽。

 

すると刃が数メートルあるような長い刃になって

また太さも20cm?くらいになった。

 

太陽の光をそのまま入れたかのような

とても眩しい光を放ち、

 

まさに太陽の剣だった。

 

 

 

私は太陽に向かって、

 

「この世界にいる私たち、

私をお守りください」と祈ったあと

 

太陽の剣を見つめながら

引き続き太陽に対して何かぶつぶつ言っていた。

 

「○×△◎#…ことをこの剣に誓います」

 

何かを太陽の剣に誓ったところで

おもいっきり一振りしました。


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 するとその場所から勢いよく

風と共に引き戻されるように

 元の肉体だけにいる意識になった。

 

瞑想状態のまま無意識に霊体の方の腕を

自分の顔の右側に近づけると

ハッキリと刃のようなものが

耳の前の顔横に当たったのが分かった。

 

「え、まだ霊体では剣持ってたんだ。

 

そして本当に剣持ってるんだ...」と認識し、

 

しまえたか分かりませんが

とりあえずイメージの中で

剣を背中にしまいました。

 

 

 

*太陽の剣の使い方*

 

他にも太陽の剣が流通してるかもですし

持つ人にとって使い方は違うかもしれませんが、

 

少なくとも私は

何かを斬るために剣を使うことはありません。

 

剣は斬るために非ず、

自分を守るためにあり

 

太陽の剣が放つ光が結界・バリアとなり

剣を取り出してその光を特定の存在に当てれば

それだけで充分。

 

刃を直接誰かの霊体につけることは

神聖な剣の使い方ではない、

 

と私は思っています。

 

 

といってもただのお守りになりそうで

使う機会があるか分かりませんが、

また何かあれば公開していい内容なら

また書こうと思います(*´-`)

 

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