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奇跡

LOVE is the only majic in the world

地球の直すべき問題点

 

いつかの夢。

 

...夢って言葉あまり使いたくないんですね。

 

本当はどっかの多次元にいるんだし

よくあるふわふわ系のものではないので。

 

でもピッタリの言葉がないので「夢」で。

 

 

 

 

淡い青の背景に、画像(でも少し動いてて

動画のようでもあった)と短めの文章が

6つに分かれているビジョンがパッと映った。

 

こんな感じ↓

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それで左側の3つはちゃんと読めたのですが

その3つについて色々と考えているうちに

意識がとてもハッキリしだして起きてしまいました。

 

 

 

それでこれは何だったのかというと、

地球の大まかな問題点を

6つに分けたものでした。

 

ちなみに、争いや奪い合いみたいな精神的問題ではなく

自然を害する自然のサイクルに沿っていない

現実的な問題?のようでした。

 

 

 

 

それで覚えているその3つの問題が、

 

◎ 捨てられる食べ物の量

 

◎ ごみのポイ捨て

 

◎ 再利用に対する意識

 

 

 

 

まず捨てられる食べ物の量について。

 

私たちはあまりにも多くの食べ物を

ダメにして捨てています。

 

この枠には、

豆のような食べ物が劣化していき芽が出て

そしてそのまま腐るという動画が載っていた。

 

 

これを見て分かったのは、

 

捨てられる食べ物の量が多いのは

 

【十分に隅々まで食べ物が

行き渡っていないから】だそうで

 

量が多すぎるからという理由ではないようです。

 

 

例えば先進国では

多くの食べ物が残って捨てられていますが

 

貧しい国では何日も食べられなくて

足や腕の太さが骨と同じという人も多い。

 

 

国によって食べ物の過不足があることが

地球の一つの現実的な問題です。

 

(もちろん、私たちの精神レベルが低い故に

起こることなので精神的な問題にも繋がりますが)

 

 

必要な人に必要な分だけ必要なときに

しっかり届く新しい社会システムがやはり必須で

これを国レベルではなく

地球レベルで考えていかなければなりません。

 

 

ただし、これを見て食べ物を残さないように

無理に食べることはしないでください。

 

逆に体に悪いです。

 

 

「私、食べ物が残ってると勿体なくて

お腹いっぱいでも食べずにはいられないの」

 

という優しい友達に対して、

 

「食べ物か自分の体、

どっちにしてもどっちかは犠牲になるよ(*´-`)

 

(いいことしているようで、自分の体には

悪いことをしているという捉え方もある)」

 

とさらっと言ったことがありますが、

(よく友達をなくさないなと自分でも思う)

残せとは言いませんが

せめて“無理に食べてでも残さないのが美徳!”

という概念は卒業した方がいいかと思います。

 

 

捨てられる食べ物の量が多いのは、

地球全体で見ると必要な人に必要な分だけ

食べ物が行き渡っていないからです。

 

 

 

 

次のごみのポイ捨てについて。

 

1番想像しやすい地球の問題の一つかもしれません。

 

ごみを見かけたら拾うようにしていますし

たまにですが街中のごみを拾う日も設けたりします。

 

そうしてみると

たばこの吸殻はもちろん、

ビーチボールやバットといった大きなものも

普通に道端にあります。

 

 

さらに霊界的には、

その中でも人間に認識して欲しいのが

森への粗大ごみのポイ捨てです。

 

この枠での画像は、

山奥の少し開けたところに

大量のタンスや机といった粗大ごみが

放置されているものでした。

 

すごいレベルのポイ捨てですね(´・ω・`)

 

まぁ粗大ごみだとお金はかかりますし

人に見られないところでこっそり捨てる人も

いるのでしょうね。

 

 

 

 

最後が、再利用に対する意識です。

 

画像は少し欠けた浴槽でした。

 

なぜ浴槽かはまた説明しますが、

ここで伝えたかったことは

 

【リメイク・リサイクルすれば再利用できるものを

すぐに捨てて新しいものを購入する】

 

え?なんでこれが問題?

 

となるかもしれませんが、

新品だったり綺麗なものなら

リサイクルショップに持ってったり

人に譲ることはできます。

 

しかし少し壊れているものだと

直すよりも真新しいものを買った方が

人間からしたらいいですよね。

 

でもここでは、地球の問題について

私に見せているわけで

人間の事情は考慮されていません。

 

 

なぜこれが地球的に問題かといえば、

粗大ごみのポイステもありますが

 

そもそも再利用することは

物を循環させる行為であって

それ自体が“自然なもの”なのです。

 

春に葉っぱやお花が咲いて

夏には衣替えの真緑になって

秋にもまた衣替えして色褪せ

冬には枯れ落ちて地に還る。

 

そしてその地に

また新しい種が宿り、花を咲かす。

 

自然(nature)は自然(natural)のまま

存在しています。

 

地球も自然に沿って存在し続けています。

 

ですが私たちは、

終わりがある循環のない物の使い方をしています。

 

簡単に捨てて「お金があるから」

簡単に新しいものを購入するのが当たり前なので

 

物を大切に使う、物の価値を考えることを

私たちはあまり意識することがありません。

 

 

それでなぜ“浴槽”なのかというと、

再利用って聞くと私たちは物や洋服を

まっさきに思いつくと思いますが

 

霊界的には

私たちが再利用できない、

難しいと思っているものも

再利用できると伝えたいらしいです。

 

まぁこれに関しては、

最近DIYなどで自分達で家をリフォームする人も

多くなってきたと思います。

 

 

私もいつか古家を買って

自分の手でリフォームしたいと思っています。

 

それが地球的にいいからでなく

単に楽しそうだからですが。

 

 

物がもったいないから再利用する意識ではなく

自分の技術とインスピレーション次第で

古いものがアートや新しい素敵な物に変わる

錬金術”だと思えば面白くないだろうか。

 

 

 

これはまだ半分ですがね。

 

あまり問題にフォーカスするのもどうかとは思いますが、

何か変えるためには変えるべき問題点を認識する必要はあって

創造のために“問題”というツールを使うのはいいかと思います


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