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奇跡

LOVE is the only majic in the world

やることは一つ

 

いつかのとき明晰夢で、

辛そうに何かを言いたそうで

言わないアシュタールに対してバシャールが

 

「もう言ってしまってください」と言った。

 

それを聞いてアシュタールが私に

(でも多くの人にも伝える感じで)

 

「直下型大地震は避けられません。

それでも私たちは皆さんを見守っています。

愛しています。」

 

と言ってはじめて人間の姿で

私の目の前に現れてくれた。

 

このときはじめて、いつも夢に出てくる男性が

アシュタールと呼ばれるエネルギー存在の

人間にしたときの姿なのだと知りました。

 

よく私とツイン君とこの男性がいたので

「この人誰だろう。

地球で早く会えたらいいな。」

思っておりました。

 

それでこのとき、私たちを遠くから

でもハッキリ分かるくらいに眩しく輝いていて

こっちを見て微笑んでいた。

 

 

ちなみにその波動と繋がるアストラル界では

それに備えてとてもたくさんの存在が

バタバタしておりました。

とくにまだ肉体を持っている地球人が。

 

 

 

 

それでこのときは、前の晩に私が

「このままツイン君に会えないなら

死んだ方がまし!」と本気で思っていたので

 

地球どーのこーのではなく、

単に私自身が波動を落としたから

そうなるタイムライン(パラレルワールド)

に移ったのだと思いました。

 

 

しかしそうであっても、

(自分だけの問題であったとしても)

自分の世界で直下型大地震によって

“死ぬ”人はたくさん見ることになるじゃないですか。

もしくは自分がとか。

 

でも私が死ぬ分には

幽体離脱とか明晰夢とか当たり前なので

死に対する恐怖ってないんですよ。

 

肉体がない状態の感覚は

もういくらでも経験しているので

死は存在しないことも知ってる。

 

 

でも相手が自分が創り出した幻であっても

自分以外の誰かの死は別で、

 

なんだか自分のせいで

多くの人を巻き込んで命の危険にさらす

感覚になったんですね。

 

 

 

なので起きてから「それはいかん。」となり、

タイムライン(パラレルワールド)は

自分の波動で移行している、決めているので

波動を整えようと瞑想をしました。

 

 

特に何かイメージするとか

ヒーリングするとかなく

ただただ、無。

 

そうしたら上手く説明できませんが

我ながらなんだか物凄いものを出していて

言葉にするなら「あ、この人本気になった」

みたいな感覚になりました。

 

 

 

すると女性の優しい声で「大丈夫です」

が聞こえてきて、もうしばらくすると

次はいつも聞こえる男性の声で

「☆○※◎×を発揮しています」と言われ

(最初が聞き取れなかった)

 

そしてまたもうしばらくすると

「振り切りました!」

 

と言われたので

また元のタイムラインに戻れたと思い

そこで瞑想は終わりました。

 

 

 

ちなみにもしそのままそのタイムラインにいたなら

アメリカ大統領が決まった直後に

直下型大地震が起こる予定でした。

 

もしかしたら東北大地震をも越える

とても大規模な地震のようでした。

 

今となれば、あれがヒラリー当選の

タイムラインだったのかな?とも思います。

 

 

 

それでそんなことがあったあと、

ここ最近ニュージーランド

日本のあっちこっちで地震が起きてるようですね。

 

それを見て多くの人が

「大地震があっちこっちで続いてる

これがアセンションか!」

みたいに思ってる人もいるかもしれません。

 

 

 

ですが、比べることではありませんが

地震は必須だということを考えると

今世紀最大に匹敵する地震が起こる

どこかのタイムラインと違い

 

それをいくつかの土地に分けて

回数も分けて起きていることは

ありがたいことでもあるんです。

 

 

たくさんの人が普通に生きながら

同時にいくつものタイムラインを

体験できたり知ることは難しいと思うので、

 

いろんなタイムラインやパラレルワールド

何故か行くことができる私だから

伝えられることかなと思い記事にしました。

 

 

このタイムラインだけに目を向けば

なんだか嫌な予感がする出来事が

続いていくのかもしれませんが、

 

新しい世界の創造のために起こる変化ばかりに

焦点を合わせるのはもったいないなと思いました。

 

 

「やっぱアセンションには

自然災害とかテロのような人工災害が

必須なんだ!」とも思って欲しくありません。

 

 

さらに今起こっている変化も

かなり浄化された軽いものだったら、

 

地震続いてる、テロも起きるのかな

怖いなー」

 

ではなく、

 

「大規模な大きな被害がない

この変化に感謝します」

 

という気持ちになりませんか?

 

 

何か起これば怖いし

小さくてもそこに命を落としたり

被害が出るのならただ感謝するなんて

ほぼ無理なのかもしれませんが、

 

 

ただいろんなタイムラインがあって

現実は一つではなく

 

今ある現実があなたにとって恐怖であっても

タイムラインの何通りのうちの

1番被害の少ない現実かもしれないという

 

せめて“考え方”があってもいいのかなと。

 

 

 

説明がものすごく長くなりましたが、

 

幅広い考え方を持つことは大切。

 

 

 

普段私たちは同時にたくさんのパラレルワールド

見ることも体験することもできません。

 

 

だからあなたが体験しているこの現実が

真に恐怖なのか最善のものか

私たちは知ることはできません。

 

嫌な出来事でも、

もし同時にたくさんのパラレルワールドが見れたなら

もしかしたら感謝すべき出来事かもしれません。

 

 

 

それなら「次はこれが起きるんじゃないか」

と先回りして恐怖体験をしなくても、

 

ただただ起こることに対応することだけが

私たちに唯一できることだと思います。

 

 

 

やることは一つ、この一瞬を生きる。


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