kiseki

Love is the only majic in the world

おかえり、メドゥーサ

 

数日より少し前に非言語メッセで「メドゥーサ」と言われ

あ、聞いたことある。漫画とかかなー。くらいに思ってました。

 

そして違う日にも「メドゥーサ」を受け取り、

この時は潜在意識から昔に得た知識が引っ張り出されたのか

確かなんか悪魔とかみたいな怖い系だったよなー。

と思い出しましたが、なんせあまり興味がなく

調べはしませんでした。

 

そうしたらさっき、瞑想中にて。

 

瞑想状態だと自我なしで感じたりビジョンを見ることが多くて、

(流し読みならぬ流し見)ある女性が映ったところで

「...。あれ?この人さっきも映ってたわ」

と2回目の登場でやっと気づきました。

 

目が宇宙を感じるような漆黒で

でも宝石のようにきらっきらで目が大きくて、

とても地球星人ではないので

どっかの宇宙の仲間かなくらいにぼーっと見ていました。

 

彼女はニコッと笑って「私よ!私!」と言わんばかりに

人差し指で自分を指していました。

 

すると右から左にふら〜っとでっかい蛇が流れていき

また1匹、どんなふうだったか忘れたがとりあえず現れ

「あの女性と蛇は関係あるんだろうな」と思った。

 

瞑想が終わるとまた「メドゥーサ」を思い出したので、

なんとなくネットで調べてみた。

 

メドゥーサ - Wikipedia

ギリシア神話に登場する怪物。ゴルゴーン3姉妹の1人である。姉はステンノー(「強い女」の意)、エウリュアレー(「広く彷徨う」の意)と呼ばれ、メドゥーサは三女に当たる。その名の語源はmedousa(女支配者、王妃、女王)である。

宝石のように輝く目を持ち、見たものを石に変える能力を持つ。

元々美少女であったメドゥーサは、海神ポセイドーンとアテーナーの神殿の1つで交わったためにアテーナーの怒りをかい、醜い怪物にされてしまう。別の伝承では、美少女であったメドゥーサは次第に傲慢になっていく。そして、とうとうアテーナーよりも美しいと公言してしまう。この発言がアテーナーの怒りを買い、醜い姿に変えられた。

 

ほらねー、怖い系の存在のやつー...って蛇!!!

もしやあの女性が怪物のメドゥーサ!

 

とビックリしたのですが、とてもwikiにあるような

そんな容姿でも雰囲気でもなかった。

 

もしかしたら前記事で、闇と象徴される存在が

今は癒され元の姿に戻ったという文で、

私も戻ったよ!みたいなことで現れてくれたのかな?と思いました。

 

私の解釈ですが。

 

それにしてもね、調べたとき、

こんな写真ばかりで本当に悲しかった。

 

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なんだかメドゥーサに申し訳なくて泣けてきました。

 

「目めっちゃ綺麗なのにね

髪の毛もサラサラだし

笑顔最高だし

 

本当にごめんね

なんか知らんけど、君のこと好きだよ」

 

を号泣しながら言ってました。この夜中に。笑

 

 

そして他の視点から見てる人はいるのかと調べると

こんな記事を見つけました。

 

notes.karakaraso.com

 

元々は「大地母神」として人々に崇められていた女神のようです。

 

ですがキリスト教が広まると、

悪に陥った怪物と言われるようになった。

 

一部では、イエスを唯一の神と信じ込ませるため、

また女性の神は都合が悪いので悪にされた

という一説もあるのだとか。

 

 

ちなみに私に現れてくれた姿はサラサラ黒髪のボブヘアーでした。

前髪もあってね。正直ちょっとだけ顔は長かったかな。笑

 

でも街にいたら間違いなく目を惹くちょー綺麗な方でした。

 

 

 

 

このブログを見ていて「闇擁護すげーなー!」

という人もいるかもしれませんが、

 

地球でのドラマを演じるために

その役を買って出てる存在たちもいるんです。

 

嫌われ悪意に満ちた姿に描かれ

闇に落ちて闇そのものになりきるって

これもまた大きな奉仕そのものだなって。

 

感謝されるわけじゃないですからね、

それこそ無条件の愛そのものだなって。

 

役といっても、実際にやらかすのですから

カルマだって相当なものを負うんですよ。

 

理解されにくい役割ですが、

せめて自分は自分の、その役を受けた存在たちに感謝したいし

また元の姿でこうして会えたらいいなと思っています。