kiseki

Love is the only majic in the world

太陽の剣の使い方

 

ずっと前にこんな記事を書きました⬇

虹の剣・光の剣・太陽の剣 - 奇跡

 

そしてとうとう!

その太陽の剣を使ったった話です。

 

 

**………‐‐………**

 

昨晩、気づいたらある部屋にいて

窓一つない暗い場所でした。

 

夢の中というより幽体離脱かなり物質界に近い

誰かの“即席手作り次元”みたいな場所。

 

 

そうしたら誰かがドアをカタカタと開けようとして

私は丸い穴から覗き込んだけど

外の様子は見えなくて

反射した自分の目しか見えなかった。

 

普通なら緊迫した怖い状況だと思います。

 

 

で、こーいう物質界に近い

暗い次元に閉じ込められるとき

部屋にはいつもある共通点があって、

 

・2段ベッドがある

・2段ベッドの横に布団が敷いてある

・それらの右側に扉がある

 

の3つ。

 

これは私の高校生のときの部屋の構図で

家族5人で同じ部屋で寝ていた。

 

で、この時期によく母の自殺を止めたり

家族崩壊を起こしたり

夢が破れた時期の家だったので

 

この部屋が象徴するのは

私自身の「恐怖」「闇」なんですね。

 

 

何度かこーいった部屋に閉じ込められ

パニックを起こしガイドたちに助けてもらいました。

 

 

 

でもさすがに今回はもう何度目かですし

自分の恐怖はもう癒しているので

 

「あーあ。またここか。

さーて、どうやって戻ろうか。」

 

と冷静に考えガイドたちを呼ぶことなく

しっかり肉体に戻り起きられました。

 

 

 

そして再確認するかのように、

自分自身にこう言った。

 

私のこの存在が、私を癒してくれる

 

私のこの存在が、私を元気にしてくれる

 

私のこの存在が、私自身を守ってくれる

 

私さえいればどこにいても大丈夫

 

これはそう自分に言い聞かせたのではなく、

たくさんの体験をしてきて“分かった”ことです。

 

 

そう言い終わると、

男性の声で「分からない!」と聞こえてきて

 

この存在は私のことがやたら好きな闇存在で

毎回私のトラウマを再現し閉じ込めたり

たまにツイン君に扮して

すごくネガティブなことを言ったり

 

あの手この手で私が恐怖エネルギーを放射するよう

一生懸命やる努力家です。

 

 

ただこのときは私がびくともしなかったもんだから

 

「なんでこの状況でそう思えるの?!

分からない!」

 

となったらしいです。

 

 

 

ですが次の彼の言葉が私を凍らせた!

 

「分からない!

 

...もうこうなったらゆみさんしかいない」

 

 

このゆみさんでひぇーΣ(゚ロ゚ノ)ノ!

ってなってしまったのですが、

 

充電切れそうなのでまた次回。

 

 

〈つづく〉