kiseki

Love is the only majic in the world

太陽の剣の使い方Ⅱ

 

 

充電満タン\(^^)/

 

前回の続きです。

 

*…*……‐……*…*

 

それでゆみさんは誰かというと、

 

9月頃あるとき夜中に起きてしまったのですが

ちゃんと霊体が肉体に入っておらず

物質界と霊界が重なった次元にいまして

 

それでそういうときって

1番霊に狙われやすいんですよね。

 

霊が肉体に入れる隙間があって、

相手は霊体ほど身動きも自由じゃないので。

 

それで顕在意識では誰だか知らないけど

「やばい!ゆみさんがいる!」と思って

直後にゆみさんという霊が来て、

 

守護霊こと霊ちゃんを呼んで

ゆみさんの霊と切り離してもらいました。

 

 

 

それで昨日の記事に戻りますが、男性の声が

 

「もうこうなったらゆみさんしかいない」

 

と聞いてあの怖い夜がフラッシュバック!

 

 

そんなときに太陽の剣を思い出しまして

ゆみさんにキスなんてラブリーなこと

考えてる余裕ありませんでした。

 

※それにどうやら女性の霊だとキレられる

 

 

 

 

まずは自分なりの男性の霊と

ゆみさんの霊を想像し横から太陽の剣を入れた。

 

ことをしたら走馬灯のように

いろんなビジョンがぶわーっ!と出てきた。

 

初めてずっといた闇存在の男性の姿を見たし

なんだかちょっとだけ暴れてました。

 

白、青、紫、いろんな色が飛び交ってた。

 

早すぎてそんなに映像を覚えられなかった。

 

 

 

気づいたら2つの魂が素粒子状態になって

太陽の剣に入っていた。

 

そして剣の刃先を上に向けて2つの魂を見送った。

 

実際は怖かったので、

ガーディアンエンジェルたちと

大天使ミカエルを呼んでからはじめて、

最後は皆でそれぞれの剣の刃先を合わせて

一緒に癒しながら見送りました。

 

 

 

*太陽の剣の働き*

 

話の流れを先に書きましたが、

じゃ結局、太陽の剣はどう使うの?

かというと、

 

太陽の剣自体がグレート・セントラルサン

と直通した剣だったのです。

 

グレート・セントラルサンへの

次元ポータル(空港とか港みたいなイメージ)

と言うこともできますね。

 

なので太陽の剣を正確に呼ぶならば

「グレート・セントラルサンの剣」

 

 

 

グレート・セントラルサンと言えば、

全ての魂が産み出される場所と言われており

そこに全ての魂の宇宙歴史があります。

 

生命の根源(神)の象徴でもあります。

 

 

 

一見かっこいい剣ですが、

結構おったまげな剣でした。

 

なぜなら、さらに別名をつけるなら

 

“強制送還の剣”なのです。

 

 

私たちにはある程度の自由意思があります。

だから地球の存続に関わる出来事でなければ

宇宙ファミリーは地球のことには介入できません。

 

自由意思が働くところ、存在に対しては

かなり自由意思が守られています。

 

 

 

しかし、霊体がこの太陽の剣に触れられると

分解のように素粒子間隔が広がります。

 

霊体の波動が強制的に一気に上がって

素粒子・エネルギー体になり

〈電気的な働き〉

 

その太陽の剣と波動が一致することによって

自動的に太陽の剣と一体化する、取り込まれる

〈磁気的な働き〉

 

そしてポータルでもあるので

そのままグレート・セントラルサンへ強制送。

 

 

 「楽園天国は保証するので今から死んでね」

 という感覚でしょうか。

 

人の死は霊界に行くとかこの世をさ迷うとか

あくまで生の延長ですが、

 

グレート・セントラルサンに戻るというのは

ハイヤーセルフに戻るとか

そういうものじゃないと思うので

ゼロ〈0〉になる完全なる“無”。

 

なのでその魂の経験とか記憶とか

どうなるかはここにいる

顕在意識状態の私には分かりません。

 

 

 

*剣は自分自身*

 

こう見るとなんだか責任重大ですが、

よく考えたら霊を素粒子状態にして

消してる経験何回もあるんですよ。

 

どこへ消えていくのかは知りませんが

光になるので良いとこへ行ってるのだろうなと。

 

 

なので分身的な感じで、

自分が存在としてできることを

剣として現われただけと考えています。

 

 

 

それに剣を持つ者は、

その剣に信頼されてるから持ってるのだし

 

そもそもその剣と同じエネルギーだから

引き寄せあって持っているので

 

思い付いた使い方と思い付いたタイミングで

ただ使っていけばいいんじゃないかなと思います。

 

普段から自分を大切にしてる人なら

ベストな使い方ができると思いますし。

 

 

変わったアイテムを持ってるからといって

こう使わねば!と考える必要はないかと思いました。

 

 

〈終わり〉