kiseki

Love is the only majic in the world

言霊の威力 Ⅱ

 

気づいたら連れて行かれたところが、

水族館の大きな水槽のようなところ。

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出典第1回「ものづくり日本大賞」 - 日プラ(株)

 

そこに、これよりも薄い青色

透明感のある水色の液体がいっぱいに入ってた。

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出典pirukaさんの空とソーダ水 - 写真共有サービス 「写真部」 byGMO

 

 面白いのが、その大きな水槽の中にも

それぞれ異なった次元が多数あって

次元の境界(線)によって分けられていた。

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紫色の線がその次元と次元の境目。

 

実際は無色透明ですが、

体がうようよと入っていったんで

通る度に境目が感じられました。

 

そして下を見ると角辺りに研究者のような

雰囲気をした女性がいた。

 

 

ここで思い出したのが

アトランティスの人体実験”

 

人と動物を融合させる実験が行われていた話は

知ってる人の中では有名かと思います。

 

実際にその記憶がある人も

調べれば意外と多いんです。

 

私が1番最初に瞑想したとき、

レムリアを天界から白い龍の相棒と見守りながら

私が笛で音楽を奏でている映像が現れましたが

 

次の映像が、巫女のような格好

でも顔が鳥のような人ではない顔で

天に向かって必死に何かを願っていました。

(アトランティスが沈む未来を予知して

なんとか食い止めようと祈っていた場面)

 

 

それでこの薄い青色の液体が

なんなら「懐かしいなー」と思ったので

やはり私も実験されたのでしょうね。

 

ずっと鳥と融合されたと思ってたけど、

イルカに手を引かれたから

イルカと融合させられたのかな?

 

 

まぁでも2年前に既に自分の

アトランティスでの経験を書き換えていまして

(過去が変わった)

書き換えたあとの世界もその次元の自分と

意識を同調させて体験させて頂きました。

 

なので“悲しいアトランティスの過去”は

もはや私にとってはないんですね。

 

なのでこのときも別に怖くなかったです。

 

ちなみに水槽の中には

まとめられた男女もいたので、

初めは単純に男女を融合させて

そのあとに人と動物の融合実験を

していったのかなと思います。

 

 

それでこのときには、

私自身かなりリラックス状態になっていて

自分から動こうとする気がなく

ただ液体の中で漂っていました。

 

 

するとシャチのような大きく太い

魚系の動物(色は黒)がやってきて、

私に手を差し出してくれたので

その手を握ると今度はその動物が

私を別の次元に連れて行ってくれて

大きな水槽を後にしました。

 

〈つづく〉