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奇跡

LOVE is the only majic in the world

言霊の威力 Ⅲ

 

意外と3記事目!

 

黒シャチに連れて行かれた話の続きですが、

あるところでその黒シャチが

ポニーテールの女性に変身しまして

 

「この薬はね!○○と言ってね!

〇×△※★◎!」

 

何か白い薬らしきものを混ぜながら

勢いよく早口で紹介されましたが

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私、薬だいっきらい & 人生にいらん

 

とです

 

薬をまったく飲まなくて

もう何年になるか分かりませんが、

ちょっとしたことはヒーリングで治るし

直らなくてもしっかり寝て2日で復活するし

なにより“病気には目的がある”

ことを知っているので、

 

それを抑えたり分解させたり

あれこれしないんですね。

 

 

上手く説明できないんですが、

病気と薬は本来関係ないんです。

 

“関係ある”と潜在意識から思って

はじめて関係性が成り立つ。

 

ガンでもなんでも薬関係なく治るし、

ワクチン打とうがなんだろうが

病気にはなるんです。

 

ワクチン打って防げているのなら、

「ワクチンを打ったからもう大丈夫!」

という強い意識がそうさせてるだけです。

 

 

食べ物も全部そう。

 

多く食べると太るのではなく、

「多く食べると太る!」意識がそうさせる。

 

私はそういった固定概念が少ないので

大食いで有名だったときも

1日1食のときも

夜中にラーメンやがっつりご飯食べてたときも

 

中学3年生から体重が変わっていません。

(今は25歳)

 

何をどれくらい食べようが

私の体重は常に一定です。

 

 

1回視力が下がったらもう上がることはない

と世の中で言われていると知ったのも、

1回視力が下がって

でも翌年にまた上がった後でした。

 

 

話がまた長くなりましたが、

薬をそんな勢いよく勧めて

飲ませようとしているこの女性が

愛の元で動くガイドではないことが確定したので

もうこの茶番劇を終わらせようと思いました。

 

 

 

でも割りと誰かに対して

すぐ愛着が沸いたりするので

少し寂しい気持ちにはなりましたが、

 

彼女の手をとって握り締めて

本当の気持ちとして

 

「愛してるよ」と言った。

 

 

私は友達に大好き成分でできてる!

言われるくらい「大好き!」が口癖でして

なんでもかんでもすぐに好きだし

幅広く好きなんです。

 

綺麗事とかではなく、

意図的に何かを浄化するとき

その存在に対してものすごく

大きな愛を持ってるんです。

 

名前も知らず

一緒に過ごした時間が短くても

少しでも関わったら愛着が湧きます。

 

この言葉を発するだけで

彼女は浄化されて消えることを知っているので

なんとも言えない気持ちで

 

「愛してるよ」を何度も何度も言うと

彼女の頭から徐々に少しずつ体が消えていき

 

最後に残った、

私と繋いだ手の指のところがとても印象的でした。

爪がすごく綺麗だった。

 

 

手の上に人間の指の部分だけありますからね。

 

普通なら怖い場面かと思いますが、

 

何度も言うように

愛と恐怖は現象とは無関係なんです。

 

平和な環境でも心に恐怖があれば

常に不安や猜疑心があるし、

 

怖い出来事に遇ったとしても

愛で満たされている状態のときは

何も怖いと思うことがない。

 

惑星そのものになるときは怖かったけど

このときは愛で満たされていたので

人が徐々に消えようが怖くなかったです。

 

 

そのあと「ありがとう」を何度も言うと

私はそのまま目覚めました。

 

 

*………*………*………*………*

 

浄化方法は人それぞれだと思いますが

今回この体験で改めて

 

“言霊の威力”ってすごいなと思いました。

 

何より愛って最強の力だなとも思いました。

 

 

武器入らずで言葉一つで

魂一つを浄化できてしまうんですからね。

 

さらに相手に向かって言ったとしても

自分自身にもその言霊が響くわけですから

ポジティブな言葉は周りだけでなく

自分自身をも癒してくれると感じました。

 

 

心地いい言葉を使おう、言葉を大切にしよう

 

と強く思いました。

 

 

〈 fin 〉