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奇跡

LOVE is the only majic in the world

テレパシー Ⅲ

 

前記事では私が思うテレパシーを構成する

6つの条件について書きました。

 

それで、

 

“テレパシーは、

条件が多いほどリアル性が高くなる”

 

とはどういうことかというと、

 

逆に言えば「声だけ」「映像だけ」という

条件が1つだけだと

その情報があなたを惑わすための

“嘘”である可能性もある。

 

本当のことではないかもしれない

ので“リアル性が高い(低い)”という言葉使っています。

 

 

昔は声だけでも映像だけでも

それを信じられたほど大丈夫でしたが、

 

最近は地球の波動が高くなり

人の身体や感覚も本来の姿になってきたことで

前よりも人が目に見えない存在と

同調しやすくなったようです。

 

これは、

目に見えない存在が人に同調しやすくなった

と言い換えることもできますね。

 

 

目に見えない世界も、なんでも皆

優しくて愛溢れてるわけじゃないんですよ。

 

 

【私の失敗談 (飛ばして可) 】

 

・秋頃ツイン君が体を動かせるようになったので口の動かし方で「YES/No」を決めて会話していたが、途中から彼ではない別の霊が動かしていると発覚した。

 

➡彼だろうと誰だろうと

体を動かせさせないようにした

 

・しばらくすると、ハッキリと頭の中で響くように彼の声が聞こえるようになり次はそれで会話していたら、また途中から彼の声を真似た霊と話していることに気づいた。

 

➡誰だろうとなんだろうと

言われたことを全て信じない

 

・今までビジョンだけは裏切らなくてですね、だから「ビジョンだけ信じるぞ!ビジョン以外は信じない!」と決めたら、珍しく悲しくて怖いような映像をよく見るようになった

 

➡…映像も信じない(´・ω・`)

 

※なぜ彼だと分かったのか、なぜ彼ではないと分かったのかにはちゃんと根拠がありますが、面倒なので割愛。

 

いつも初めは本物の彼なのですが、途中からそれを真似て近づく存在がいたのです。

 

 

【条件が多くなるとリアル性が高くなる

 

やっと本題に入ります。笑

 

テレパシーは送信者の声だけではなく

なんなら声はなくて、

 

感じていること見ているもの

イメージしているもの触っているものの感覚

のこれらだけ送られることもあります。

 

そして分かったことは、

条件が1つだけだと怪しいが

条件がいくつも揃うと

それは“事実”である可能性が高い

リアル性が高いというもの。

 

 

【事例1】

 

前記事で紹介した“妹が歌ってた”のを聞こえたってやつですが、実は映像と一緒に見ていました。

 

彼女視点で(彼女の意識と同調した状態)私がロッカーにいて 【視覚】

 

彼女の声で歌っているのを聞こえた【聴覚】

 

ので“仕事終わり”に歌ってた?と聞いたのです。あの時間にロッカーにいるということは仕事終わりだなと推測したので。

 

これは視覚+聴覚によるテレパシー。

 

 

【事例2】

 

20歳の弟は、0時前に帰ってくることもあれば真夜中、朝方に帰ってくることも。

 

帰ってくる時間は毎日バラバラ。

 

だがある晩、私は寝ようと目を瞑っていた、私が家のドアにいるような視点で彼が歩いて家に帰ってくる映像を見た【視覚】

 

そして布団の中ではない外にいる感覚【触覚】

 

それを見たあとパッと目を開いてなんの根拠もなく「あ!帰ってくる!」という理由はないが絶対にそうなる、これは予想や妄想ではないという直感が強く働いた【直感】

 

その約5分後に彼は本当に帰ってきた。

 

これは視覚+触覚+直感のテレパシー。

 

 

【事例3】

 

電車に揺られうとうとしているとツイン君に「ほとんど聞かないんだけど…元カレ何人いるの?」と尋ねられる声がした【聴覚】

 

気のせいかな?と思い返事せずにいて、そのままうとうとしていたら次は映像が映った。【視覚】

 

こんなアンケートみたいなやつで、

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 いろいろ質問がありましたが、3問目の元カレの人数が「ん?なぜ3人までと限定されてるの(´・ω・`)?」と不思議過ぎてこれだけ覚えてます。

 

これは視覚+聴覚のテレパシー。

 

だが続きがあって、「6人だよ」と伝えて彼の元カノの人数を聞いたら「7人!」と返ってきた。

 

(このときは声というより、声ではない高い直感として表現された声…みたいな感じです。うん、説明できない\(^^)/)

 

それで「あぁそうなんだ。モテるもんね。」と思ってたんですがハートがざわつくんですよ。

 

彼と意識が同調しているので、声に出さなくてもイメージしていなくても“何か隠してる感”も感情自体も私自身のように感じているので

 

「嘘つけー(*`Д´)ノ!!

テレパシーまでなんで嘘ついとんの?!」

 

と、実際に会ってもよく嘘つく彼でしたが、まさかテレパシーまで嘘を試みるとは思いませんでした。

 

こんな感じで嘘も筒抜けなのがテレパシーです。

 

彼曰く本当は4人だそうですが、私は3人と見ています。笑

 

この話には、彼が妬いて私がなだめて一旦分かってくれたと思ったら、実は引きずってたという可愛い続きがありますが、割愛。

 

 

【テレパシーを見分ける】

 

その情報が本当かどうか、

自分を惑わせるための

闇存在からのテレパシーではないか

 

見分ける一つの手段が、条件の数だと

実体験から私が思ったことです。

 

こんな感じで全てにおいて感覚が鋭ければいいですが

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現実はこんな感じかと思います。

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真実を見抜く目を養うために、あらゆる感覚に敏感になることは良いかと思います。

 

 

そしてなにより大切なのが、

 

そこに愛はあるのか?

 

 

最悪、本当かどうかなんてどーでも良いんです。

 

それを見て聞いて感じて

嬉しくなった癒された元気になったなら信じる

 

悲しくなった怖くなったなら

思いっきりスルーすれば良いと思います。

 

 

私は反抗精神が豊かな子なので、

不調和なビジョン見せられたら

それを愛のあるビジョンに変えて

送り返します\(^^)/

 

男が地上に、女が地下に行き

木の前で別れるシーンが映ったときは、

イメージで二人が抱き合って

そのまま木の前でエッチして愛し合って

周りにハートやらキラキラ絵文字をつけて

送り返してやりました。

 

攻撃はしなくても、

強気でいるのは大切です。


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〈fin〉