kiseki

Love is the only majic in the world

青い惑星の歪んだ関係性

 

これから少しずつツインレイについて語っていきますが、これからこのブログではツインレイではなく真実のペアという呼び方をします。

 

これからも彼版の私をツイン君と呼びます。

 

またこれから真実のペアについて語っていく中で、あくまで私の世界で起こったことを元にした私の定義なので、“ある一つの 見方”として見てもらえればと思います。

 

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ここで語られる真実のペアとは、

 

・“一つなるもの”を構成するエネルギーを

二つに分けたときの両方を具現化したもの

 

・一つを構成する二つをフラクタルに再現するペア

 

・何度、輪廻転生をしても変わらない対のペア

 

・別々の惑星にいようと変わらない対のペア

 

・物質世界ではこの体以外に、

外側で見ることができる唯一の自分の体

 

のことを指しています。

 

 

 

【青い惑星の歪んだ関係性】は、真実のパートナー(自分)から離れたことから始まっています。

 

青い惑星と呼ぶのは

土などがぎゅっと固まっただけの地球と、生命としての地球は別であるためです。

 

言い換えるなら、無意味な世界と天国

 

無色透明なこの2つの世界は重なり合っています。

 

※この記事では青い惑星の歪んだ関係性について書きますが、生命ではない地球で“自分ではない体験”というのはとても貴重であり素晴らしい体験でもあります。

感謝の気持ちを込めて、古い地球について書いていきます。

 

 

歪んだ関係性の最初のペアがアダムとイブ

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アダムの真実のパートナーはリリスという名で知られる存在でした。

 

そのリリスがいなくなった理由は、

・同等の権利を求めるリリスをアダムが殺した

・同等の権利をアダムが認めないため

リリスエデンの園を出て自立した

リリスが悪魔と契約してアダムを敵とした

 

などなど、様々な逸話があります。

 

私としては、不調和な世界を体験したい魂とそれを引き受けた惑星があった。そんな世界を実現するために、真実のパートナーではない相手を選ぶことを演じた真実のパートナーのペアがいただけのことと思っています。

 

なぜリリスが消えたかの理由はなんだって良かったのです。

 

はじめに真実のパートナーのペアがいた。

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女性性の象徴の相方をなくしたその“空白”には、別の女性性の象徴となるパートナーが必要だった。

 

それを埋めたのがイブと呼ばれる存在だった。

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理由は、空白にすることができないから。

 

男性性も女性性もない“ただ一つ”の領域以外での次元では、常に二つのエネルギーでできているため。

 

それが宇宙の本質であり、真実のパートナーを捨てたところで必ずそれを埋める“何か”が現れる。

 

それがイブという名の女性として現れただけ。

 

そして自分ではない自分、

地球ではない幻想の世界である

アダムとイブの時代がはじまった。

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真実のパートナーのペアであるイエス・キリスト聖母マリア(イエスとの生の後、仏陀として次の生に転生)が息子と母という関係性だったのは、この“ずれて歪んだ関係性”を象徴しています。

 

※ちなみにずっと思っていたので書かせて頂きますが、イエスや仏陀をもの凄く崇める人が多いようですが、莫大なカルマを精算するために大きな奉仕をしたまでです。

その行いが素晴らしくそんな人になりたいのなら、同じだけの不調和を起こせばいいだけ。

人類歴史史上、最も素晴らしいのはこの瞬間の“自分”です。

 

そんな魂の記憶から、父と息子・母と娘・父と娘よりも、母と息子の関係の方が絆や惹き付けが強い。

 

そして実際に、ファザコンよりもマザコンの方が多く目立っているように思います。


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