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真実のペアの本質

 

真実のペアは、対のエネルギーフラクタルについて知ると理解しやすいと思います。

 

真実のペアというと“男女”“恋愛”などがすぐ浮かびますが、本来の意味は一つを構成する2つの対のエネルギーのこと。

 

なので真実のパートナーがいない人は誰一人いません。

別に“人間”のことを指しているわけではないので。

 

パートナーの指しているところは人ではなくエネルギー、というところがとても大切。

 

【自分のパートナー=自分エネルギー100%】

 

例えば真実のパートナーでなくてもビビビっと来たりシンクロがあるのは、その人が自分のエネルギーを80%など、自分エネルギー含有が高い相手だったかもしれない。

 

なぜなら魂(エネルギーそのもの)に明白な境目はないですからね。

 

グラデーションと同じ。

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水色くんから見たらピンクちゃんとは縁が薄いけど、青ちゃんとは縁がかなり深い。

 

この例で説明すると、会っても深い仲になれなかったのがピンク。運命を感じるとても強い結び付きを感じたのが青で、真実のパートナーとは水色(自分自身)。

 

 

真実のペアについて書いていますが、見ての通り自分のエネルギーに近い魂とも縁は深いのです。

 

アダムとイブやイエスとマグダラのマリアなどは真実のペアでないにしても、本物を埋める存在だったという意味では、これもかなり縁のある神聖な関係。

 

 

よっぽど鈍感でなければ、私たちはみんな無意識に“自分”に反応しており、自分エネルギー含有が高い相手ほど惹かれます。

 

なので自分エネルギー100%の相手(真実のパートナー)に出会った人なら、過去好きになった人がみんな真実のパートナーに似ていることに気づくと思います。

 

(または、好きになる人に共通点がある)

 

ある意味、

私たちは恋愛を通して自分(パートナー)を探している。

 

好きな人ができた→結ばれるべき人を探し出した!のではなく、好きになった人を通して出会うべきパートナーを探している、というのが魂の感覚。

 

 

 

もう一つ真実のパートナーを語るのに大切なのがフラクタル

 

「真実の関係はフラクタルである」

 

とガイドたちは何回も繰り返していました。

 

フラクタルとは、

フランス数学者ブノワ・マンデルブロが導入した幾何学概念である。ラテン語 fractus から。 図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。

By.Wiki

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フラクタルのポイントは、

・簡単な図形を何回も繰り返すと複雑な形になる。

・全体の形が全体を構成する形(一部)と同じ

 

またこのフラクタル幾何というのが、自然界のデザインそのものでもあるようです。

 

なので複雑な自然界を考えるときには使えない整数も、フラクタル次元には存在します。

 

 

真実のペアに話を戻すと、

 

自分1人の中に女性性と男性性と呼ばれる対のエネルギーがあり(自分自身が神の体現)

そんなあなたのエネルギーと100%同調する対の相手が外側にいて、2人で神の体現をしている(真実のペア)

 

※ここで言う神とは、女性性でも男性性でもない“一つなるもの”のことです

 

そういう意味で真実のペアはフラクタルなのだそうです。
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わざわざガイドたちが“フラクタル”という言葉をチョイスするくらいですから、みんな神と同等のエネルギーなんだよ!というのを強調するためだったと思います。

 

冒頭で言ったように、エネルギー領域では誰1人真実のパートナーがいない人はいないので、誰でもこの構図の中にいます。

 

 

今回は、真実のペアの本質である対のエネルギーとフラクタルについてでした\(^^)/


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