kiseki

Love is the only majic in the world

宇宙の完璧さ

 

宇宙の完璧さ。

 

これを初めて目撃し感動したのは、2014年の秋に鞍馬山で瞑想したあと帰りに立ち寄った川原にて。

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写真には映ってませんが2重虹で綺麗でした。

 

鞍馬山で約30分ほどの瞑想をしたら第3の目が開きましてね、その日プラーナを見ることができました。

 

川原でぼーっと空を眺めてたらプラーナが見れてとても綺麗で感動したんですが、

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 初めはこんな感じで“光のおたまじゃくし”がほど良い距離でうにょうにょ動いていたのですが、無でじーっと見続けたらさらに細かく見れました。

 

こんな感じで↓びっしりプラーナが敷き詰められていて、色も白っぽい光ではなくゴールドでした。(ここでは分かりやすく1つ1つを違う色にしている)
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 そして最も感動したのは(そして後にも先にもこれ以上の“エンターテイメント”に出会ったことはない)、なんと皆が一瞬一瞬ちゃんと動くのですが、それに合わせて回りも動く。

 

説明に困るのだが…例えば中心の赤プラーナをベースに考えると、赤プラーナの動き(形)が変化すると、それに合わせて回りのプラーナの動き(形)も変わる。

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でも全体で見ると、どこも重なるところや“隙間”がなくびっしり敷き詰められたままで、一瞬一瞬というとても早い動きで常に変化していた。

 

それぞれ同じ形でただ左に回るとかではなく、それぞれ一瞬一瞬でまったく違う形に変わっていくのに、絶対に重なったり隙間がないの。

 

本当に感動しました。

それをゴールドやられるもんだから、より印象的でした。

 

それは私が個人的に見た宇宙の完璧さなのですが、他にそれを象徴するものの一つが“バランス”です。

 

<つづく>