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奇跡

LOVE is the only majic in the world

アメリカのアストラル界

 

アメリカのアストラル界に飛ばされた話。

ずっと前から随分と「アメリカ」と言われていたのですが、行くお金ないしどこ行けばいいか分からないし、何したらいいか分からないまま時が過ぎ、ついに今日行けました。

 

私は血がミックスですし、世界中に親戚も知り合いもたくさんいるので各国のアストラル界にも波動を合わせやすいんだと思います。

 

 

*水害を起こす存在を封印

 

それで気づいたら…なんて言えばいいんでしょうね。

 

“岩に囲まれた洞窟”みたいなところにいました。

男女20人以上いる感じでとても人が多かったです。

ただ皆が慌ただしくて、この時私はなぜここにいるのかまだ知らないので1人だけぼーっと立ってたんですよ。

 

そうしたら主に下から、でもいろんな方向からも“水の塊”が沸いたり飛んできたりして、皆それから逃げてました。

この水の塊が不思議で、例えば岩だったり人に触れると泡になる性質のようでした。

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それで何回も言いますが私はなぜここにいるのか分からないんですよ!

ただ目の前にはお水やら泡やらでとてもテンション上がりましたね。

皆が逃げてるその水の塊を、わざと自分の髪の毛に巧みに当てまして泡泡にしました。

それで泡が消えかかった水たまりから少し水を掬って髪の毛を片方にまとめてみました。

 

それを全力で走ってる人たちに…

「見てー!ほら!泡泡ー\(^^)/♪」

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その瞬間相手、固まりました。

あの驚いた表情は魔物異常に印象的です。

 

 どうやらこのKY気質はどの次元でも発揮できるようです。

 

それで相手が固まってるのが逆に不思議でお互いガン見してたら、視界にすっと現れてすっと消える“大きな黒い煙の塊”に気づきました。

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それに波動が同調したのか、そこからはその存在を追いかけていたのですが、アスファルトの広い敷地・デパート・上空、一瞬でとても多くの次元を跨いで追いかけっこしてました。

 

“煙”なだけあってとっっっても素早いんです。

何人で追いかけても捕まえられなかったようです。

 

それで追いかけてるうちに分かった…というよりも“思い出した”のですが、この存在を退治して欲しくてアメリカの土地から各世界のライトワーカーに「アメリカ SOS」を出していたようです。

 

それが今や男女20人以上にまで増えたってことなんですね。

 

それで初めはジャンプしたり走ったりというなんとも古典的な方法で追いかけていることに気づき、お得意のFLYをした。

 

その存在に意識を定めて“猛スピードで近づく”イメージをしたら、言霊の威力 - 奇跡で体験した光速度に同調してしまいました。

 

(次は瞬間移動にしようと思う(´・ω・`))

 

一瞬で追いついたのはいいんですが、「やべっ!止めれんーっ!」とその存在を少し追い越しちゃったところでそいつを掴んでなんとか止まれました。

 

そして、なんせとても素早い存在なので、すぐさま上から大きく透明な何かを出してその存在に被せたところ、その存在が止まった。

 

体を止めたというよりも、動くための原動力を止めたらしいです。

 

見た目は氷で固まったような感じでした。

 

そこで私の任務は修了らしくそそくさと離れましたが、それだけでは危ないのでね。

 

あとは誰かがそれを雪にしたり、空気にしたり、何かの方法で最後やってくれたと思います。

 

“存在”って言ってますが個としての意識はなく、人の想念で創り出されたもの。

自分は人間だ!と勘違いしたロボットみたいな感じです。

 

※なので本当はアメリカの集合意識が大事。

でないと“アメリカの土地”も、そこに住む人たちも結果的には困る。

 

そしてこの存在が水災害と大きく関わっているようです。

 

 

そのあとはハリー・ポッターに出てくるような、次元間を繋ぐ電車に乗るためホームにいました。

 

<つづく>