kiseki

Love is the only majic in the world

アメリカのアストラル界 Ⅱ

 

 それで帰ろうと次元間を繋ぐ電車に乗るためにホームにいたら、何人もの人に囲まれていました。

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「ありがとう!」と皆にたくさんの和菓子とかいろいろ手土産をもらいました。

(人からの感謝エネルギーが、私が普段食べてる好きな和菓子とかになって表現された。

でも、たくさんのライトワーカーに呼びかけてくれた“アメリカの土地”のおかげ。)

 

ただこのあと、驚く光景が!

 

何人かが紐や入れ物などで硬貨をまとめた物を出してきまして、そして私に言ったことが

 

「あげるよ、どうぞ(*´-`)食べなよ(*´-`)」

 

でした。

 

皆、普通に硬貨が食べ物になっていた。

 

KYらしからぬ“遠慮”で私は1番小さい硬貨をとって一瞬舐めましたが、美味しくないしただただ無理なので、皆に見えないようポイっと捨てました\(^^)/

 

ただその瞬間に日本の500円玉が浮かんで、

「でも500円玉ならまだ使える」と思った。

 

 

これはどういうことかと言うと★

アストラル界というのは現実化前の世界なのですが、アメリカのアストラル界では既に「硬貨」の価値がなくなっているようです。

 

お札のような“高い価値”のあるものはまだ機能しているけど、硬貨のような低いものはお金としてはもう機能していないようです。

 

そしてそれを食べるという表現は、物価が上がったのか、硬貨が使えないことによって必要なものが買えにくくなったのか、食べるものに困る?ようなことでした。

 

ただ困っている感じはなく普通に食べてたので、今までは食料としていなかったものを仕方ないので食料としたというのが私の勘にはピッタリな表現ですね。

 

そして日本も多かれ少なかれそのアメリカの影響は受けるようで、少しずつ日本のアストラル界でも、お金という概念の持つエネルギーが薄くなり始めたようです。

 

ただこれも、“今の意識”が変わればそれに合った波動の未来になるので未来にもたくさんの可能性があります。

 

ですが少なくとも私の体験する未来では、経済社会が機能しなくなる方向に向かいます。

(それぞれの選択によってなので、他の人は知りません)

 

 

で、ここまで読むとなんだかお先が不安な感じなのですが、やはり“良い方向”に向かってはいるのは確実なんです。

 

一方から見るとこの世界の基盤とも呼べる経済社会が少しずつ弱まっていますが、近い将来受けるこのエネルギーを別の視点で見ると、男たちが動き出した!のです。

 

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<つづく>