kiseki

Love is the only majic in the world

太陽の剣で幻の剣を取り戻す

 

昨晩の明晰夢

この出来事の前にツイン関係の一連の流れがあって、そのあとの話です。

 

ジェットコースターのような、屋根のない列車に私とツイン君と他3人が乗り込んだ。

ある年上女性とその彼氏らしき人(女1と男)、そして若い女の子(女2)。

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若い女の子は見た目がキラキラしていて、まさに光!ホワイト!という言葉がピッタリ!

 

だからその子を見て私は自分のことを暗く感じた。でもそれは劣等感の意味ではなく、その子が光過ぎて(完全陽に近い)相対性によってそう見えただけ。

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※愛ではなく光ってとこがポイントでして、光が全面的に出てる目立ってる人ほど隠してる(抑えてる)闇も深くて統合されていない。

内なる対のエネルギーが統合されている人には光はむしろ感じない。

“中立感”“安定した波動”を感じる。

(陰に傾いてる人からしたら光って見えるのだろうし、陽に傾いてる人からしたら闇が強い人に映るんだろうと思いますが。)

 

ちなみにね!この列車ちょー面白いの!

こんな感じで2人1席がずっと繋がってるんですが、

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出展:ジェットコースター | とちのきファミリーランド

例えば私たちの場合、5人なので3席目まで座るじゃないですか。

すると3席目と4席目が切り離されて、3席だけで出発しレールの上を走るんです\(^^)/

 

それで5人で列車に乗ると、

列車に乗る前の出来事もあって(省略)乗ってそうそう私とツイン君はイチャイチャし出したんですね。

 それでそれが終わった途端、前にいた男性が憤慨しツイン君に飛びかかった。

 

 
―潜む闇を表に押し上げる剣

 気づくとその男性は短くて太い刃を持つ剣を持っていた。

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その透明に近い刃からは幻想的に青い光が放たれていた。

 

これは私が最近作ったムーンストーンという天然石で作ったマクラメネックレスですが、

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 光り方がこれととてもよく似ていました。

全体的ではなく、角度によって青い光の見え方が違っていた。

 

危ない!と思って念でその剣を飛ばすと、今度はその剣が若い女の子にいきまして、なんと今度は私がその子に殺されそうでした。

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剣を持つ彼女の手を押し上げながら心の中で強く太陽の剣を念じた。(虹の剣・光の剣・太陽の剣 - 奇跡)

(本当にヤバイ時、太陽の剣を必ず思い出せる)

 

そして持つことなく念だけで太陽の剣を操った。

彼女の体を斬るようにまずは×型に、そしてとどめに横に剣を振るイメージをしたら彼女の霊体とアスタリスク模様に残った剣の光の跡が重なって、彼女は力が抜けてそのまま意識がなくなったようでした。

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すると今度はツイン君に飛んだのですが、

「これ以上なんかあったら面倒くせえ!」

と思って彼から幻の剣を取り上げた。

 

 
―幻の剣の本来の目的

はじめこの剣を「闇の剣」と名付けようかと思ったけど、あまりにも綺麗な剣でした。

 

それでお互い自立した関係として尊敬しているピロ姉のブログを見たら、そこには満月の剣も書かれていて(太陽の剣・満月の剣・闇の剣|ピロ魂!(ぴろたま))、むしろこれにハッ!としたのですが、確かではないので「幻の剣」で。

 

この剣の本来の目的は、

ありのままの自分と出逢わせるため

のようでした。

 

なので持つ人によって反応は異なると思います。

 

ただ今回は“ツイン色”が強かったものですから、本来のパートナーではない人とパートナーとしていたり(男性)、真のパートナーと出逢いたいのに出逢えない(女性)2人の中にある「羨ましい!」という強い嫉妬心がこの剣によって明らかになりました。

 

ちなみにこの剣、「なんの剣か分からない」って言ってる時点で私のものではないんですよ。

それに私が太陽の剣を持ったとき“本来の姿”に変わったのと同じように、本来の持ち主が持つともっとかっこいい姿に変わることも持っていて思いました。

 

本来の持ち主なら翻弄されずに扱えるのだろうなと思います。そして自分の闇は無いことにして、光であろうとしない人なんだと思います。

 

てこで持ち主いたら、預かってます!

準備ができたらそちらに飛ぶと思います。

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にしても、その2人のおかげで無事に幻の剣を“保護”することができて、本来の持ち主に確実に返せると思うのでありがたいですね。

 

全て必然だなと思いました。

最高でーす。