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奇跡

LOVE is the only majic in the world

真の地球・黒船の停泊場<2>

 

前回は「この黒船で運んでいる闇存在たちは支配者層・エリート層」と書きましたが、運ぶ人によって変わるのかもしれません。

きっといろんな社会(関係性)の中で
真の地球に移行したいけど、まだ今の状態では行けない
人たちを黒船に乗せて連れて来ている人たちがいるのかなと思いました。

それだけ2極化が激しく、このままだと完全に移行できなくなるという時期でもあります。


*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

では続きです。

黒船の造り
その黒船は、外側からの影響がほとんど受けないように造られているようです。

意味しているのは
・真の地球にいながら、その高波動を受けないことで自分のペースで成長できる。
急激に波動が高くなることで起こる“恐怖心”を和らげる。

すごい真心体制ですよね。
船にいる間(学びを続けている間)は真の地球を謳歌することはできないにしても、いつでも真の地球を楽しむチャンスがある。
そしてこの体制が作られるくらい、たくさんの魂が真の地球を希望しているんだなと感じました。

黒船が揺れる理由
前にバイロケーションで、1人で舟から真の地球(アストラル界)に入ったのですが、その時に真の地球を囲む“次元の境目”が見えました。
個が世界になる(奇跡ブログ)

恐らく黒船がこの次元の境目を通るところで、波動の違いによる摩擦により安定せず揺れるのだと思います。

黒船を安定させる
この揺れる黒船を安定させるのが難しかったです!

話が最初に戻るのですが
ツイン君が身内を黒船に乗せて浜辺に着くと、バトンタッチのように次は私がその黒船を安定させようとした。

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 L字パイプみたいなのがついていて、それを地に刺し込んで安定させます。


だけど真の地球の地の上にまで引っ張れないのか、そのパイプを伸ばしてもまだ浅瀬で当然刺せないのですよ。

それで水によって地が流されるとパイプも流されるんですが、そうすると必ず船ごと傾きます。
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何回も刺しては流されを繰返し、結局気づいたら手放してしまいました。

真の地球の住人たちの応援
ここは私が個人的に心が暖まった感動した場面の一つです。

全然刺せなくて結局離れてしまったんですが、その後すぐ砂浜でやっている“大規模な応援団に混ざり応援していました。

私はバトンで。ある人はチアリーダーだし、ある人はカラーガード。

ある人は演奏である人は学ランなど、それぞれのやり方で応援していた。 

 

今思うと面白いなーと思ったのが
何人かで固まったいくつかのグループがあるんですが、どのグループもみんな「○(円)上に立って」パフォーマンスをしていたこと!

ここにも何気ないメッセージがあって、ここでは皆が“繋がっている”“循環している”f:id:myan51:20170128024305j:image

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波動の違いで黒船がその次元の境目を通るのは難しいんですね。

だから皆必死に応援してました。
ピラミッド社会作った悪いやつらだ!」
あなた達のせいであんな目にあった!」
そんなこと思っている人は誰もいなくて、手出しできない代わりに応援という形で気持ちを表現していました。

 

これが、赦し(ゆるし)

それは「もういいよ、許してあげる」の意味ではなく、「全て必然だったんだよ。その役をしてくれてありがとう」の赦し。

説教したり、「私があなたを変えるわ!」
「波動を上げさせる!」というのもなく、
見守ってる感じも素晴らしいなと。

見守れるのは、それだけ信頼してるので。
あの場に参加できて本当に幸せでした。

ただツイン君に関わっていることもあり、私はその後も諦めませんでした。

<つづく>