奇跡

LOVE is the only majic in the world

感覚で観察する

 

人の心の声が聞こえてきたり

ある場所や人に触れてビジョンが流れたり

様々な存在と会話ができたり

人や物、空間のオーラが見えたり

 

能力には様々なものがありますが

これらの根底はまったく同じものです。

 

それが、波動を読む・感じる

 

この世では波動とは素粒子であり

その素粒子の流れや変化を無意識に感じられる人が

能力と呼ばれるものができます。

 

ただ波動を読む感じることの1番のメリットは

本来備わっている能力ができることではなく

自分の心の内に気づけることです。

 

自分が何を感じているのか、したいのか

そのことが確信できるので迷いがない。

意思が固まるので周りに流されない。

 

これから何かに迷ったとき、

神社でお願いしに行ったり

高いお金を払って誰かに自分の未来を

決めてもらう必要がなくなる。

 

すべて自分自神に聞けばいいのだから。

 

自分自神は、

「あなたは頑固なのでもっと柔らかくなりなさい」

「あなたは飽き性なので何か1つに集中しなさい」

とは言わない。

 

「1つのことに集中できる能力が高い」

「多様な経験を持っていることがあなたの強み」

そしてその能力を活かすことを考えなさいと言う。

 

つまり自分自神とは、

あなたの個性を作った存在そのものなので

あなたが変わることではなく

そのままのあなたの活かし方を知っています。

 

私は自分の能力によって

あなたを読むことはしませんが、

自分自神に繋がる方法をシェアすることには

大きな喜びを感じています。

 

感覚で観察する

自分の心の内は自分自神に聞けばいい

そのためには波動を読む・感じるといい

 

と書きましたが、ではどうやってやるのか?

 

冒頭で言ったように波動とは素粒子の流れ。

それをもう少し物質化したものなら「風」です。

 

目を瞑って軽く手をあげて、

手で風を感じたことはありますか?

 

はじめは風の吹く場所でやってみると

今まで当たり前すぎて気にしなかった

風の動きがよく感じられます。

 

どこからどこに吹いていて、

冷たいのか暖かいのか、

感覚でよく観察してください。

 

風が運んでくれる砂や葉っぱが

指に当たったときの感触はどうか。

ツンとした尖ったもの

丸くてふわったとしたもの。

考えずにただ感じてください。

 

香ってくる匂いは花なのか、

それとも何かの食べ物の匂いなのか

感覚でよく観察してください。

 

これに慣れてきたら、

ぜひ“風のない場所”でやってみてください。

きっと風の流れが感じられるようになります。

 

それをしていると手のひらの電気にも気づき

人によっては痺れて痛いと感じます。

 

普段感じることなく色々なものを触っていますが

手のひらが1番電気が集まっていて

なので1番電気を感じやすい体の部分です。

 

「風」で紹介しましたが、

感覚で観察できるものならなんでも構いません。

 

例えば公園で寝転がっている時の土の感触。

 

ザラザラしているのかサラサラしているのか

粘土のように弾力性のあるものなのか固いのか

考えることなく感覚で観察してみてください。

 

どうですか?

 

こうして分かるように

波動を読む・感じるというのは

現実を見ることなんです。

 

波動を読む・感じることに慣れていない人は

目を瞑った時、

自分が何を持っているのか分かりません。

 

見慣れた素材が言い当てられません。

 

感覚を使わないということは

自分の固定概念で物を考えるということです。

 

「羊は飛ぶわけがない」

「おばあさんが若返るわけがない」

「目の前のコップが消えるわけがない」

 

でもね、

見たことがないからといって

それは絶対にありえないとは限らない

 

見ることだけを習慣にしていると、

見たことしか信じられない。

 

逆に言えば、

見ていないことは無いと思い込みます。

 

それでは目に見えない“自分の心の内”に

触れることはできない。

そのままの自分の活かし方を知っている

自分自神に繋がるためには、

 

波動を読む・感じることが大切です。

 

そうすることで、

風のない場所で風の動きを感じ取れるように

静寂の中で心の声が大きく聞こえてきます。


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