奇跡

LOVE is the only majic in the world

波動を落としたセックス

 

前回は「愛と調和」の方向で働いた

セックスのお話だったんですが、

今回はセックスによって波動を落とし

それによって久々にミッションをした

というお話でございます。

 

同じ現象なのにこうも結果が違うのかと

驚きましたが、やはり

 

全てはただの現象で

光となるのか闇となるのかは動機次第!

 

なのでしょう。

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

・乱交バス

(※ここはスピリチュアルブログです。笑)

 

気づくとバスの中にいて、

ほとんど全員が同級生だったと思います。

 

それで、

“徐々に皆がエロくなってきて、

下半身を出し始める男性や

男性の性器の形をしたおもちゃをくわえる女性もいた。

それがエスカレートしてきて

スタートし始める男女が出てきた。

私はそんな光景を見てふと窓の外を見た。”

 

で、窓の外を見ると

気づいたらバスの中にいて…

ってまた“”の始めに戻るんです!

 

まるで私がテレビの中にいて、

テレビを見てる人がある場面になると

巻き戻してまた再生してるかのように!

 

それでこの場面だけを体験し続けること

3回目(たぶん)、

「またかーいっ\(゜o゜)!」

という自分の強いつっこみの気持ちにより

やっと夢が明晰化して、

ここはどこかの次元なんだと認識しました。

 

それでよく窓の外を眺めると夜なのか外は暗くて

とっても高いビルがずらーっ!と並んだ

その上をバスが飛んでいた。

 

「へー、こんなとこ走ってたんだ。」

 

と冷静に周りの観察をしてから

まず飛んでるバスを降ろそうと考えたのですが、

地上はもっと暗くて底無しのような感じだったので

とりあえず低飛行にさせてみた。

 

・自分の意思がない支配者

するとバスの1番後ろに

そのバスを操っていた人に気づいて行くと

顔はボルデモートそっくりだった。

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 でもまったく威厳も自信もない人で、

このバスに限らず

「この神社はここに移動させる

これはこの場所に移動させる」

みたいにあれこれ物事を動かそうとするけど

その判断には意思がなくて

常に“迷いながら”動かそうとしていた。

目は焦点が定まっていなくて泳いでる感じ。

 

それに、彼がある神社やある象徴的な物

動かそうとする度に

 「いや、ダメだから。これはここだから。」

って強気に戻す私に対しても

なんの反論もせず力がなくて弱気だった。

 

それを見ていた部下らしき男性2人が

ボルデモートを呼んで連れていった

「お金をこんなふうに動かしてみたら

どうでしょうか?」

ってボルデモートに話しながら。

 

実際に支配者ってなんの意思もなく

その下に動かされてるんだと察した。

(自分に自信がないから

誰かに決断を委ねてるとも言える)

 

左右からコントロールを受けている

ボルデモートの背中が少し不憫に思った。

 

それでバスの中で

乱交パーティーをしていた友人たちは、

その次元よりもさらに低い波動の

アストラル界のどこかに飛ばされたらしく

彼らを解放しに私もその次元へ飛んだ。

 

<つづく>