kiseki

Love is the only majic in the world

光の攻撃/波動を落としたセックス

 

前回の続き。

 

飛んだ次元は、一見とても穏やかな

緑に囲まれた公園。

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 その場所から上に向かって飛ぼうとしたら

バスにはいなかった友人2人がいて、

「外国人だー!」って後ろから

“光の攻撃”をしてきたのです。

 

キラキラした黄色と白の何かを

私めがけて飛ばしてきた。

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すごい悲しい気持ちになって

「友達だと思ってるのに」って

言いながら彼女たちに近づいてったんですが

攻撃されるのは嫌なので自分にバリアを張った。

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するとそのバリアによって

彼女達の放った攻撃が自分達に跳ね返った。

 

その攻撃を受けた彼女達は

綺麗な黄色と白い石になり、

私はその石を拾うと安全な次元へ飛ばした。

 

光の攻撃

光の攻撃とは何か?

 

自分の正義、善なるものを

相手に強制しコントロールしようとすること

 

高次の存在が「光と闇」と表現するとき、

それは「一つなるものとそれ以外」のことですが

大抵私たちの言う「光と闇」は

同じ穴のものを指しています。

 

今の時代で言うなら、

確かに統合内観は大切ですが

それは大切だと思う人がやればいいことであって

他者に強制するものではない。

なんなら必ずしも誰かにとって

大切なことだとも限らない。

 

ツインレイは統合が大切だと思う人もいれば、

元々統合されているのがツインレイなので

まるで分離している感覚を

体験しに来たツインレイだっているはずです。

 

嘘が嫌いで良くないと思うなら

そう思う人がそうで在ればいいだけの話で、

嘘つきな人が悪い人でもなんでもない。

 

例えばフィリピンの大統領ドゥテルテ

「麻薬犯は殺していい」で世界から非難されたが

麻薬犯によってレイプされたり

殺された人を家族や友人に持つ人からしたら

 「あんたの綺麗事は私たちを救わない!」のだ。

 

かといって悪いとされることをすれば

命を奪っていい理由にはならない。

お互いにはお互いの正義があるってだけで

どちらかが正しいというものではない。

 

 

まぁ彼女達の場合の光の攻撃は

“混血”に対する嫌悪感なんですがね。

 

特に世界のトップほど“混血”を嫌います。

 

彼女達の中にはある基準があって、

その基準より上は「日本よりも凄い!」

その基準より下は「日本の方が凄い!」

 

「日本は比較的平和で綺麗で争いが少ない♪」

そんな日本に対しての誇りを、

相手を見下すことに使ってしまったんですね。

 

 

まだ公園から出てもいないんですが

長くなったのでまた次回へ。

 

<つづく>