kiseki

Love is the only majic in the world

課題の分離

 

「嫌われる勇気」というドラマにアドラー心理学が出てくるのですが、そのアドラー心理学に非常に共感しています。

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最近で言うと【課題の分離】についてがテーマでした。

主人公が「私の課題ではありません」ってクールに言うところが清々しくてよかったですね♪

プロ野球選手・松井秀喜さんの著書「信念を貫く」に、こんなくだりがあります。

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自分がコントロールできることできないことを分けて考えなければならない。
コントロールできることについては、結果につなげるべく努力をする。
コントロールできないことには関心を持たず囚われない。

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思うようにヒットを打てないとき、マスコミは決まって騒ぎ立てます。

そんなとき、松井さんは周囲の雑音という「コントロールできないこと」には囚われず、練習をして次の打席で打つための努力をする、という「コントロールできること」に集中していたそうです。

出典:【アドラー心理学とは】「課題の分離」で人間関係の9割はうまくいく | 自分ハック。

例えばやっていることがあって、それが「上手くなるように努力するのは自分の課題」ですが、「それをどう捉えるのかは相手の課題」。

人を評価したり、評価されることを気にすることに意味はないということです。

特に私は相手の課題に手を出すのが心底イヤでしてね、これは単に自分と同じように相手の学び・経験は大切だから奪ってはいけないって思ってました。

…が、それに対する思いが異常に強いのは、どうやら宇宙の転生の中で自分が誰かのすべきことを代わりにやってしまったからのようです。

 

朝起きる直前のビジョン

それを知ったのは、起きる直前のある朝こんなビジョンが流れた。

木の側で2人の存在がいるのですが、そのビジョンが綺麗だったのでパステルアートでご紹介!

せっかくなので完成までの過程の写真も一緒に♪

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じゃーん!この2人が主人公です!

(仮に左をAちゃん、右をBちゃん)

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 かなりデカイ“葉っぱ宇宙人”で両性両具のようでした。

Aちゃんが自分Bちゃんが魂の親友だって分かるんです、不思議とこれが。

※その後に「あなた!あなた自身!双子!」って

しつこく←

ガイド達に言われましてね、

どうやら魂の親友ちゃんではなく

いわゆるツインレイ・ツインソウル、

もう1人の自分だったようです。

「分かるんです!」とかってドヤ顔してすいまてん(・_・)

 

それでこの時、Bちゃんが今の惑星よりも低い波動の惑星に行くことが決まっていた。

でも何故かAちゃんは「じゃ私がどんなところか見てくるよ!(下見・準備)」と言って去った。

 

するとAちゃんは転生先のアストラル界なのか、2人のいた所よりも波動の低い次元に行き、その次元にある“ポータル”に入った。

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 そのポータルっていうのがゴミ箱なんですw

ハリー・ポッターではポータルがトイレになってたの思い出しました\(^^)/笑

んで、ゴミ箱に入って波長を合わせると転生先に行けるようでした。

 

この時には葉っぱ宇宙人だったのがただのエネルギー体に変わっていた。

これは地球人が波動の高い宇宙人や存在をエネルギー体として可視化するのと同じことなんですかね(._.)

 

それでAちゃんが別の惑星(次元)へ下見に行っている間、Bちゃんは何していたかというと。

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Bちゃん「あのままAちゃんをその次元に閉じ込めたらどうなるんだろう?わくわく♪」 

(ちなみに宇宙語だったけど何故か理解できる)

 

これは意地悪で言っているのではなく、単に好奇心で言っているのが分かります。

 “カルマ”を知らないくらい波動の高い場所だというのが推測できますね。

 

それでどうしたかというと…

そのまま閉じ込められてしまった!

をーい( ;∀;)!

 ゴミ箱の蓋を閉めてね。

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 それで帰れなくなって私はそのままその惑星に行ったようでした。

 

Aちゃん→人のやるべきことを取った。

Bちゃん→自分のやるべきことを人にやらせた。

 

悪気でないにしてもそれで“不調和”が生まれたようです。

それも必然だったとは思いますがね…。

 

人助けより難しい「見守る」

相手が転んだら悩んだら泣いたら、基本的にどんな人も優しいのですぐ手を差し伸べたくなりますが、

転んで悩んで泣くことで、気づくこと、できるようになることもいっぱいある

 

「自分の経験を誰かのために!」

と思うのも素晴らしいけど、自分が逆行から何かを得たのと同じように、必ず他者も逆行から何かを得る力があることを忘れちゃいけないなと思います。

 

いつでもサポートできる状態でいるにしておくだけで、相手のことは相手に任せるのが大切でありそれが「信頼」なのではないかと。

 

それにその人の障害の攻略法は、結局はその人にしか分からないのかなと思いますしね。

 

依存社会から自立した社会に変わるために、

「相手と自分の課題を分ける」のが

今大切なことだと思います。

 

ということで、この記事を読んでどう捉えるのかは私の課題ではありません\(^^)/!