kiseki

Love is the only majic in the world

僕の太陽

 

この前、いつも通り朝まで起きてて

久しぶりに日の出を見に行った。

 

左側にはほぼ満月の豪華な月があって、

右側からは太陽の光がさしていた。

 

歩いている途中で行き交う人たちと挨拶を交わす。

 

「おはようございます(^^)」

「おはようございます(^^)」

 

朝から起きている人たちは

ラジオ体操で体を動かしていた。

そして心も元気な人が多い。

笑顔で必ず挨拶をしてくれる。

 

公園に着いて太陽が昇ってくるのを見ようと

いつもの定位置で体操座りして待つ。

 

太陽はすごい、光だけで

これだけ大きな景色を照らせる。

 

ぼーっと眺めているとお婆さんが通りがかった。

 

「寒くないかい?」

「歩いてきたのであったかいです(^^)」

「(^^)」

 

それは良かった、と言わんばかりに

にこっと可愛い笑顔を見せて去った。

 

なんて気持ちの良い朝なんだ。


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久しぶりに太陽を長く見つめられた。

 

太陽をまっすぐ見ると、

迷ってる時は答がハッキリ分かる。

自分が本当は何をしたいのか

自分の優先順位はなんなのか

ハッキリ分かる。

 

ネットでは、太陽を凝視すると

能力が蘇るとあったけど

太陽を見つめる、それだけで価値がある。

 

失明するともあったけど、

もう長い間、時間関係なく

よく太陽を凝視してきたけど

おかげ様で失明どころか

目に見えないものまで見えてしまうほど

目がとても良い。

 

コンタクトも眼鏡も使ってない。

 

人のオーラは有名だけど、

物にも空間にもオーラがあるんだよ。

 

だから山にも空にも

その日その日の色がある。

 

私はこの世界を倍楽しんでいる。