kiseki

Love is the only majic in the world

下着メーカー<タイムトラベル!>

 

私たちは多次元な存在なんですが

寝てるときの体を離れている時間を使って

今ここの私の意識が様々な過去の私の意識に

転々と同調して過去を体験してきた話。

 

なので「○年○月○日から来た現代の自分」

そして「この時代(この日から見ると過去)の自分」

の2つの意識がちゃんとあるんですね。

過去の時代の私も紛れもなく自分なので、

「“過去の自分”と同調した」と感じたのは

起きて現代に戻ってからの私の感覚です。

 

ややこしいですが、

いつも体験が複雑なので

こういうとこ丁寧に書いた方が

いいのかなと(;・∀・)笑

それでも言葉ってだけで限界はありますが。

 

初代下着メーカー(中世ヨーロッパ)

 いや、“中世”かは知りませんが。

なんなら“初代”かも知りませんが。

そんな雰囲気だったので\(^^)/←

 

セレクトショップのような

とても広くお洒落な部屋にいて

f:id:myan51:20170222172212j:imageVANS ONLINE STORE|セレクトショップ everly

 白い透けたような生地のものや、

キラキラしたこれまた白い生地なとが

体マネキンにかけてあった。

 

一段高さのある向こう側にはベッドがあって

薄いカーテンである程度仕切られていたが

ベッドとかはよく見える。

 

そこにほぼ裸の女性が股を開いていて

目の前には40代くらいの女性がいた。

この40代女性がこの時代の私の“師匠”で、

メジャーのようなもので

女性の股回りを計っているところだった。

 

師匠は綺麗な天然カールの金髪に

よくいるおばちゃんのようなぽっちゃり系。

女性の体のいろいろなところを

計ってるんだなって予測できた。

 

でここは何を作っているのかというと、

現代で言う“下着”です。

 

でも今のこのような下着ではなく、

f:id:myan51:20170222172121j:image

ドレスの下に着そうな

レオタードとかワンピースに近い

上下が繋がったものだった。

f:id:myan51:20170222172133j:image予算はなるべく抑えてお得てます!:エンパイアライン適するインナー

この時代のちょっと前までは

“ノーブラ・ノーパン”が普通だったらしく

師匠であるこの女性が

女性の体を守る“インナー”というものを

はじめて開発し今の下着に繋がったそう。

 

ただこの時は、1人1人のサイズに合った

完全オーダーメイドの完全ハンドメイド。

そのため下着は大変高価で

貴族とかお金持ちくらいしか買えなかった。

 

とにもかくにも、この時代の私は

「女性の体は神聖なもの!

守られるべき!大切にすべき!

という師匠の信念に強く影響されたようです。

そして凄く尊敬していました。

 

次は別の時代の私へタイムトラベル!

 

<つづく>