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奇跡

LOVE is the only majic in the world

3話まとめて<タイムトラベル!>

 

※分けるのが面倒でまとめました。

長いです。

 

…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 

意識がふわふわ~っとして

次に飛んだのは、前回の<下着メーカー時代>

よりも更に古代のどっか!

 

前回と同じ、2017年2月現代の私と

この時代の私の意識が同調している状態。

 

でもこの時代では物質的な世界だけでなく

アストラル的な世界もハッキリ見えた!

アストラル的とはオーラとかのことですが、

さらに“エネルギーの流れ・模様”とか

光や音の幾何学というものも

見えていて楽しかったです。

 

それはきっとこの時代が

全体として波動が高いからかもしれない。

だから科学的にも進化している。

 

【霊的進化と科学的進化は同じ】

 

現代よりもうーんと古い時代でありながら

うーんと進んだハイテク技術を持っている。

 

古代はみんな布1枚で肉体を隠し

夜は焚き火していて電気がない原始人…

と教えられたけどまったくそんなことない!

 

で、この時代の他の特徴は

  • 他の次元からの訪問者に慣れている
  • タイムトラベルは当たり前

 

未来人ならぬ“未来意識”

私は肉体ごと来たわけではなく、

その時代の私の肉体に入ったので

未来人というより“未来意識”。

でもこの時代ではこういうのも

よくあるらしく、みんな気づいていたけど

特に驚く様子はなかった。

 

それでその中にいた男友達に

「今(2017年現代のこと)どこにいるの?」

って聞いたら、

「福島と三河って答えてくれたのですが

それを聞いて私が

「そうだよね、福島にもいるもんね。

私は三河在住の彼の方を知ってるんだ~」

って普通に納得して聞いていた。

 

これはパラレルワールドを理解していないと

かなりちんぷんかんぷんだと思いますが、

前回記事で書いたように

私たちは多次元な存在

どの時代の私たちにも多くのバージョンがある。

 

“2017年では花屋さんやってる人も

別の次元の2017年ではプロレスラー

 

みたいなのが普通なんです。

つまり過去にも未来にも“今”にも

たくさんの可能性が存在している。

たくさんの別バージョンの自分がいる。

 

彼はタイムトラベルによって

多次元の自分を見てきたのか

2017年の彼には

福島に住んでいるバージョンと

三河に住んでいるバージョンがあるよ!

というのを教えてくれた。

 

この友達とは三河で出会っているので

私の体験している2017年では

彼は三河バージョンなんだなと理解した。

 

それでこの場所の空気が気持ちよくて

目をつぶって周りをヒーリングしていたら

意識がふわふわしてきたので

「あ、離れる(現代に戻る)」と思って

そのまま目をつぶって待ってたら、

体がどんどん軽くなっていった。

 

…が、また肉体に入って急に体が重くなったのか

こてっと倒れてしまった(・_・)

まだその時代からは

離れることができませんでした。

 

それを見守っていたみんなも

帰れなかった私を見て笑っていた(・_・)

 

“未来意識”には慣れているらしい。

 

 

タイムトラベルのお土産は…?

帰る空気を醸し出しておいて

帰れなかったことにテヘペロしながら

また外に出ると、

ちょうど未来から帰ってきた

この時代の友達らしい男性と会った。

彼は白いネズミ型の電子機器を持っていて、

 「それなに?」

ニコラ・テスラの時代に行ってきたんだ!」

 その会話の後、あとはテレパシーで

彼はニコラ・テスラの開発品を

この時代に持ってきてしまったのが分かった。

 

この時代の私はこういうとき

いつもならどうするのか分かりませんが、

with 2017年バージョンの私はこのとき

「未来のものは持ってきちゃいけない!」

って思ったんです。

 

それで彼に、それを戻してと言っても

頑なに離さないので私がしたことが

彼ごとその電子機器と一緒に

目の前の海に投げた(・_・)

 

この時代の私がパワフルなのか

結構らくらくと持ち上げれました。

 

それで彼は浅瀬くらいに投げ飛ばされ

白い電子機器はもっと遠くに落ちた。

 

するとその電子機器が海に落ちたときの

波紋の形、エネルギーの模様が

くっきりと見えましてね、

「2017年に帰ったら記事にするから

ちゃんと観察しとこう」って冷静でした。

 

その電子機器が沈んでいくと

今度はその海面には

地球に近い模様が浮かんで幻想的だった。

 

それでこの時代に来て、

タイムトラベルというと

“未来から”というイメージがあるけど

 

高度な霊的進化もしくは科学進化があれば

タイムトラベルはできる。

なのでタイムトラベルしてくるのは

必ずしも“未来から”とは限らない。

 

と実感できました。

 

 

今の私よりツイン君に嘆く私

次はそんなに遠くない時代の日本。

 

この時代の私はツインレイ・真のパートナー

に出会っているらしいのだが

かなり嘆いているんですね。

 

この時代の私ならしないかもしれませんが

with 2017年バージョンは我慢できなくて

親戚が集まっている中で

 

「どうしたら双子の魂と結婚できるの?!」

 

って突然叫んでしまいましたが

すぐに絶望感に襲われた。

両親はツインレイ夫婦だけど、

それ以外の目の前のこの人たちは

みんなツインレイを知らない。

聞いても誰にも答えられない。

その“ぼっち感”が寂しかった。

答えのない嘆きの疑問。

 

すると母とその友達が励ましてくれたけど

その励ましさえもうっとうしくて

自分の部屋に逃げた。

 

すると今度はお父さんが部屋に来て

「お父さんたちだってな、

そんな簡単ではなかったんだ。」

“時間もかかった”を言いたいかのように

近くにあったカレンダーを見つめていた。

 

でもやはりその励ましもうっとうしくて

「そっちはもう一緒にいるじゃん!」

ってイライラしてたら

現代の肉体に戻って来れました\(^^)/

 

イライラすると

いつも戻って来れる\(^^)/←

 

 

そっちのお父さんお母さん、

八つ当たりしてごめんね。

ありがとう、お幸せに。

 

いやー、とても楽しい体験の連続でした。

わざわざ臨死体験なんてしなくても

タイムトラベルできる今の時代は

やっぱり凄いなって改めて思います。

 

そしてたくさんの私が繋がっていて

それがお互いの次元・時代に

強く影響を与え合っていると実感した。

 

“今ここ”の自分は本当に大切。

“今ここ”担当は

“今ここ”にいる自分だけだから。

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最後まで読んでくれて

ありがとうございます(^^)