kiseki

Love is the only majic in the world

宇宙の循環

 

例えば、誰かにプレゼントを貰って

その人からお返しのプレゼントが届く。

 

何か物質的なもの、精神的なものを

誰かに売ったり教えることで

その誰かからお金を貰う。

 

これらも【循環】…なのですが

ここで言う循環は、

自我意識を越えた循環のことです。

 

いうなれば【宇宙の循環】

 

「お返しをしなきゃ!」「大人のマナー」

などという理由は自我から来る考えで、

人が循環をコントロールしている状態。

 

仕事の業績や売上を上げるために

様々な産業に進出・イベントの開催

自宅訪問などの個人営業

その他様々なツールを使った宣伝などで

業績や売上が上がることはよくありますが

これもやはり人(自我)が

循環をコントロールしている状態です。

 

※「自我で循環させてはいけない!」

ということを言っているのではなく、

今回のテーマは「宇宙の循環」なので

私たちがよく使っている

自我が循環をコントロールした例を

はじめに紹介しただけです。

 

宇宙の循環とは…?

宇宙の循環の特徴(メリット)は

 ・必要な分だけ必要なものが

必要な人に必要な時に届けられる

 ・特に努力することなく自然とまわる

 

まず「必要なものがなくて困る」

ということは絶対に起こらない。

 

例えばお金がないと生きていけないと言いますが

買う以外にもプレゼントされる

景品として当たるなど

必要なものが与えられるシチュエーションは

たくさんあります。

 

昔、油とお米がちょうどなくなって

でもお金がなくて母が困っていると

ふといつも使わない床下収納が浮かび、

「そういえば何か入れてたかな?

まぁたまには掃除しようか」くらいで

その床下収納を開けてみると

なんと!大きな油と10kgのお米が入っていた!

入れた覚えはないらしいのだが、

「引っ越した時に入れたのかも~」で

私たちは納得した。

もちろん、賞味期限等はOK

 

これだけでなく、困った!と思うときには

必ず絶対になんとかなってきたので

母は「神に愛されてる~笑」が口癖です。

 

「お金がないと生きていけない」は

奇跡という宇宙の介入を拒絶する考え。

買うことでしか必要なものが与えられない

現実を自ら創造しています。

 

2つめの特徴(メリット)は、

最小限の行いで循環される。

 

日本は世界でも労働時間が長く

縦社会が厳しいので有名です。

そして仕事が理由での自殺も多い。

ここまでじゃなくても、

ビールや休暇といった“決められた自由”

の中で自分を納得させながら

精神的疲労を抱えている人がほとんど。

 

肉体が疲れる分にはいいです。寝たらいい。

 

精神的な疲労は、

「それはあなたの課題じゃないよ」

という合図ですが

「精神的に弱い、仕事をなめてる」

と言われるので我慢しているのが現状。

 

ですが宇宙の循環は、

“汗水流して働く”“我慢と努力”という

今まで大人の常識とされてきたものの

範囲外で行われるものです。

 

つまり“好きなことだけをする”

“我慢、無理はしない”ことで起こります。

 

これは今の若い世代は

自然とやれていることかなと。

だからゆとりだって叩かれますが。

 

絶対に困らないし

ストレスにならなくていいし

良いことづくしの宇宙の循環を

私たちはなぜ使えないのか?

 

宇宙の循環を邪魔するもの

ずっと前の夢の中で、

「神は全ての人に必要なものを

与えられることを、

人々は信じることができない」

と言われたことがあります。

 

つまり私たちは、

「全員ハッピーな世の中いいよね♪」

と考え言いながらも

「みんながハッピーなんてありえない

誰かの幸せは誰かの不幸せ」

と潜在意識では信じています。

 

だからその現実を体験している。

 

またもう一つの要因は

「多いに越したことはないから、

もっともっと欲しい!」という欲。

 

特にビジネスになると

これが顕著に出てきますよね。

 

宇宙の循環の基盤は「必要な分だけ」

自我は「多ければ多いほど良い」ので

必要な分だけじゃ物足りないと思う人は

宇宙の循環に上手く乗れません。

 

繰り返しですが、

それがいけないわけではなく

それはそれでいいのです。

 

ただ楽に楽しく必要なものや

お金が循環するならそっちがいい!

という人ももちろんいると思います。

 

次は【宇宙の循環の条件】について。

 
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つづく