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奇跡

LOVE is the only majic in the world

ちょっとした歌

真実のペア

 

木の丸太を繋げて作られたような

お洒落で大きな廊下を歩いていると、

左側で立ち話している

あるカップルとすれ違った。

それは、私とツイン君だった。

 

私「もうどこにいたの(`Δ´)

探したんだよ(`Δ´)

彼「ごめん(汗)」

 

そんな会話を聞いてそのまま進み

ある場所を目指そうと歩いたら

小さい子供たちのような

元気で可愛い声の合唱が聞こえてきた。

 

あの日、君に出会えた  ♪

それは運命のよう  ♪

僕を狂わせる  ♪

あの日、僕に出会えた  ♪

それは運命のよう  ♪

君を狂わせる  ♪

あの日、君に出会えた  ♪

花の香りがしたんだ  ♪

 

曲が終わると同時に目的地に着いた。

そこは私がツイン君を1人で待ってた場所。

そしてそこにはもう私はいなかった。

 

「へー、もう私は待ってないんだ」

 

って独り言しながらゆっくり起きた。

 

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