読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡

LOVE is the only majic in the world

お金持ちの感覚

 

いつも行くカフェの

好きなフレンチトーストは500円ちょっと。

10cmもないくらいの正方形のパンが2つある。

 

それが久しぶりにいくと、

なんと正方形のパンが2つに切られていて

実質はパン1つだけ使われていた。

 

…こんなシチュエーションに遭遇したら

あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

「同じ値段なのに少なくなった!

損したー(TT)」

 

と思いませんか?

 

 

実はこれ、私の体験談です。

お酒はお水が命らしく、コーヒーのために

わざわざお水の美味しい酒造先から

特別にお水を提供してもらって、

サイフォンで抽出している

本当にコーヒーが美味しいカフェなんです。

生まれて初めてブラックで飲めた、

むしろ飲みたい!と思った場所なだけに

とても残念に思いました。

 

量減らしたなら値段下げない?!と

怒りさえ湧きましたね(・へ・)

 

でも今日コメダで飲んでいて

この出来事を久しぶりに思い出したんです。

 

そうしたら自然と、

「同じ値段なのに量が減った。

つまりそのフレンチトーストの

価値が上がったんだね…( ゚д゚)ハッ!」

 

同じ出来事なのに、

そのときの私と時間が経った今の私とでは

それに対する考え方・捉え方が真逆だった!

 

それに後の考え方では、

「私は価値の上がった(高い)ものを

贅沢コーヒーと一緒に食べてたんだね♪」

って気持ちまでワクワクしていました。

 

例えば同じ値段でも

大きな宝石と小さな宝石があったら、

小さな宝石の方が珍しくて輝きも強い

→「高価」価値が高いに違いない!

って思いますよね。

 

でもいつも買っているものが

同じ値段で量が減ったら損したように思う。

 

これは、クーポンとか値引きとか

値引き“交渉”とかセールとか、

私たちは「値段が低いほど」

「相場の価格で量が多いほど」得であるという

固定概念を持っているからなんですよね。

そういう社会の中で生きてるので。

 

でもよく考えると、同じ値段で量が減るとか

量は同じで値段が上がれば

「そのものの価値が上がった!」

というふうに捉えることができるので

こんなふうに捉えれれば「損したなー」ではなく

「得したなー(^^)今の私リッチー♪」

と思えて楽しくなるんです。

 

それにお金持ちな方は、

むしろ一般の方が「損した!」と思う部分に

ステータスを感じているように思うんです。

 

例えば早めに予約していたら安く買えた

飛行機代が今日になって高くなっても、

「自分にはその値段が相応しいんだな♪」

自分は高価なものを引き寄せる

自分は高価なものに相応しい人物である

(価値の高い波動領域にいる)

という「自己評価」が大変高いのです。

 

だからお金持ちの方が、

高くても欲しいものを買う

安くなるのを待たずに思い立ったタイミングで買う

メニューに値段表示がないお店を好んだりするのは

一見、“お金をたくさん持ってるから”だけど、

違う見方では“高価を引き寄せる、選ぶ自分に

ステータスを感じている”からでは?と思います。

 

それを選択しているということは、

「私は高価が似合う人間です!」って

宇宙に証明するようなものなので

出会う人や出来事もそれに見合ったものになり

結果的に“お金持ち”になるのではないかと。

 

でも「お金持ちの感覚はこうだからそうしよ。

本当は嫌だな、大丈夫かな、まぁいいか。」

というふうに感情が抵抗したまま

こういう行いをしても、

現実化するのは思考よりも感情の方が強いので

「ほらやっぱり大丈夫じゃなかった!」

ってその感情を肯定する出来事が起きやすい。

(感情が抵抗しているとき

本当は思考も抵抗しているのだけど、

融通の効く思考は思ってもいないのに

これでいいんだと自分に嘘をつく)

 

大切なのは「損したと思っても、実はそれ

価値の高いものを引き寄せた得した出来事かも!」

という想いなので、

 

同じ行動をしても、抵抗感全開なら

“お金持ち感覚”ではないですよね。

 

ただこういう見方もあるんだ!

自分の見方が変わった!と

個人的に感動したので体験談をシェアしました。

 

損した!と思ったとき、

価値が上がったんだ!

価値が上がったものを私は引き寄せたんだ!

と面白半分で(笑)試しに思ってみて下さい♪