kiseki

Love is the only majic in the world

アストラル界の刑務所

 

この前、弟の流す音楽がうるさくて

夜中に目覚めてしまいました。

 

まぁ彼はバンドマンなので

音楽&大音量好きなのは致し方ないし、

私も“無の音”が聴けるくらい音などに敏感なので

これに関してはいつまでも

相入れないのは致し方ないんですがね。

 

それで長くなるので割愛しますが、

とにかく夜中からキレてしまいました。

 

自分の想いは伝えるけどそれでダメなら

それ以上はしないし口喧嘩もしない。

でも眠いときの大音量って小さい頃から

私が最も嫌なことでこの時も我慢できず

怒りが凄すぎて弟の部屋に爆弾落として

爆発させるイメージとかしてたら、

偶然なのかラッキーなことに

彼は音楽を聴くこと自体を辞めてくれた。

 

(我慢できないほどの怒りを感じると

自分の病気も一瞬で治せるし

嫌いな人を手出ししたり話すことなく

自分の周りから遠ざけたりと

物事を思い通りにできることが多い)

 

でも怒りは“悪い”ことではなくても、

“波動の重い・低い”エネルギーに違いなくて

それもちゃんと認識していたので

 

「ああー。どんなアストラル界に行くんやろな。」

 

って今の自分の波動に見合う

アストラル界の場所に行く体験する

ことを知りながら眠りについた。

 

アストラル界の刑務所

それで明晰夢になったのてすが、

案の定め周りは暗〜く異様な空気の場所にいた。

 

高いコンクリートの建物が6階まであって、

ここは「刑務所」だというのが分かった。

何棟かあって敷地はわりと広かった。

 

「おおー!やっぱり波動の重い場所に来た!」

 

アストラル界の刑務所なんて初めてだったので

建物の中に入って探検することにした。

 

それで歩いているとずらーっと並んだ

たくさんのそれぞれのポストがあって、

大量の賞状が入れられているのが印象的でした。


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ここではよく○○な人大会みたいなのが開かれてて

でも競い合う大会とは違って、

同じ項目で賞状が貰える人の人数に

限りはなくたくさんの人に与えられる。

 

例えば印象的だった「コミュ力が高い人」だか

「フレンドリーな人」だかの賞状があったんだけど

こっちの世界だったら1位〜10位とか

金賞・銀賞・銅賞みたいに

格差があるのが普通でしょう?

 

でもこのアストラル界での刑務所の大会は、

「フレンドリーな人」っていうテーマなら

皆にアンケートを取るのか

その人の個性を読むのか

とにかく名が挙がった全ての人に賞状が与えられる。

 

それでこの大会というか、

この刑務所の本質的な目的というのが

「自尊心を上げること」

 

あの世の概念では、

“罪”を犯したと思っている人というのは

自尊心が低いのですって。

 

だから各々の自尊心を上げるのがこの施設。

 

なので、刑務所とはいっても

法に触れた人が行くのがこっちの刑務所だけど

 

あっちでは“自分は罪を犯した”と思っている人が

自ら行くのがアストラル界の刑務所であり、

自分は罪人と思うのは自尊心の低さ故らしい。

 

だから私は「ふん!だって怒れるんだもん!」

という想いで怒ってたけど、

本当は怒っちゃいけないとか

こういうことする自分ダメだなとか思ってたから

自らアストラル界の刑務所に行ったのかもね。

 

それでそのまま廊下を進んでいったら

暗闇でライトアップされたかのような

とても美しいガーデンが現れ、

その場所で気持ちよくしていると起きました。

<イメージ>
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 まぁ、お茶でも♪ メイプルガーデンライトアップ

 

あっちの刑務所はなんとも良心的だなと思いました。

また物質的制裁や物質的アプローチから

その人の心の改善を試みるのではなく、

精神的なアプローチを使っているのが

目に見えない世界である霊界らしいなと

思ったのでした\(^o^)/

 

あの世的には、誰も罪なんて犯してないよ!

自尊心は高く持てよ!

 

ということらしいですʕ•ٹ•ʔ

 
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