kiseki

Love is the only majic in the world

愛と調和・5次元の村

 

次は、前回のアストラル界の刑務所の

次の日に体験した明晰夢です。

 

物質界との2重生活みたいな感じで、

アストラル界ではそういった生活をしていた

というものなのですが、

それがなんとも本当に平和で

皆が皆のことを考えているような村にいました。

 

現在の物質界では自分の家と他人の家が

“敷地”によってきっちり分かれていますが、

そこでは敷地というものはなくて

なんなら塀とか壁や、境の目印みたいなものもなく

隣同士の家が密着していました。


f:id:myan51:20170402235659j:image 新一班村決起会 : 和敬塾西寮 west wakei blog 2017〜

 

あるおばあちゃんの住む家には

今で言う“保険”の営業者が2組訪問していて

1組は男女のペアでもう1組は女性1人。

その2組はライバルのはずなのに、

そのおばあちゃんにとってどっちのプランが合うのか

3人のプロ同士で話し合い

結局、男女ペアが

「うーん…でもやっぱりそちらの方が

おばあちゃんにはピッタリだね」

みたいなことを話して女性の方に契約が決まった。

とっても平和な感じで話がまとまっていました。

 

国だかの機関からやって来たスーツ姿の男性は

1つ1つ家を回って家が劣化していないか

耐震は大丈夫かみたいなチェックをしていました。

 

ある時は、隣の家のおじいちゃん宛に

何か大切な便りみたいなものが届いたのだけど

そのおじいちゃんが留守で渡せないときに、

私が「じゃ私が渡しておきます!伝言は?」と

この世界じゃ考えられないけど、この村では

他人が代わりに自分の手紙や

個人情報的な伝言も普通に預けることができる

 

またこのおじいちゃんは一人暮らしの老人なんだけど

私はこの人を自分のおじいちゃんのように

よく面倒を見たり頻繁に様子を見ているらしい。

 

全ての子供たちを、

そしておじいちゃんおばあちゃんたちを

皆で世話をしたり様子を見るのが普通だった。

家族とか関係なく。

 

家と家の間の空いたスペースみたいなところには

とても大きく長いテーブルがあって、

私がそこにバナナとかのフルーツを持って

「みんな食べてねー!」と言うと

それに気づいた人たちから

ご飯や多種類のおかず、ケーキなどのデザートも

その家にあるものを皆が持ってきてくれた

 

すると一つのコースみたいになるので

自然と皆でお昼ご飯を食べる形になった。

 

この世界では多分この状況を

飲み会・食事会とかって言うと思うし、

多くの人と集まるのも何かのイベントがないと

ほとんど集まらないじゃないですか。

 

でもこの村では、「これあるから食べてー!」で

一つのコースになるのは日常的で、

また家の中ではなく、太陽の下で

ご近所さんたちと皆で食べるのが当たり前だった。

 

だから飲み会とか食事会ではなく

これが“普通のご飯”なんですよね。

 

簡単に言うと“ただ食い”ですね。笑

もう皆が集まれば自然と多くの食べ物も揃う。

 

そういえばずっと前に見たビジョンで、

イエスがたくさんの人と太陽の下で

朝ごはんなのかお昼ごはんなのかを食べていた。

 

私たちが自然の中、皆で食事をすると、

地球の豊かさを祝福しているみたいで

「あなたはこんなに豊かなんですよ!地球さん!」

「あなたの豊かさを私はこんなに楽しんでます!

ありがとうございます!」

というのを地球に見せているように感じて

すごくいいなと個人的に思いました。

 

あと外で食べるっていうだけでもなんかいいですよね。

私はピクニック的なことが好きで

一人で山登ったり自然見に行くときも

パンやコーヒーを持って

自然の中でのんびり食べるのですが、

優雅な気持ちになって凄く気持ちいいです。

 

全ての人を自分のように扱い皆が皆を気にかける

そんな愛と調和の社会をアストラル界で

体験できたということは、

やはりそんな世界がすぐそこまで

やって来ているんだなと改めて感じました。


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