kiseki

Love is the only majic in the world

地球意識の強い想い

 

前回は、仲間の女性3人が敵側の男性2人に

部屋で捕えられているところで終わりました。

 

太陽の剣を分離の為に使った記憶

そこで天井を通過して部屋に着いた私は

太陽の剣を思い出し出現させた。

 

相手はかなり強い相手だったので、

今回はヒーリングとかではなく

戦いとして思いっきり斬ろうとするのに

何故か寸前で少し距離をとって

斬ることを避けるんですね、剣が。

 

斬らなくてもその風?で

十分に相手を遠ざけることはできるので

別に問題はないのですが。

 

それで「剣が」と言っているけど

その人の持つアストラル的アイテムは

“自分自身”そのものでもあるんです。

なので私に「もう斬りたくない」という

想いがあるからその想いによって

剣が人を斬ることを避けていました。

 

正直、当たらない度に安堵する自分がいた。

 

ただリーダー格の男性が見張り役の男性に

「もうこの4人を殺しちゃって」

と指示するのを聞くともの凄く絶望し、

 

「愛と調和によって導いて欲しかった」

 

という言葉を何度も何度も

号泣しながら叫び続けていました。

 

一部の巨人が地球を支配するもっと前は、

地球意識を持った存在たちで地球を管理していたけど

 その後やってきた一部の巨人たちに

それらが引き継がれたんですね。

 

むりやり巨人たちが管理権を奪ったわけではなく

わりと平和な形で引き継がれたのです。

 

でも蓋を開けてみるとこうなってしまって、

その時の悲しみやら怒りやら絶望などが

止めどなく溢れ出し、

 

ただひたすらに

「愛と調和によって導いて欲しかった」

 

そう叫び続けて、泣きすぎて

その状態に圧倒され誰もが固まったまま私を見ていた。

 

でも暫くすると泣くのをピタッとやめ、

人が変わったかのように

覚悟を決めて無感情でこう言ったの。

 

「(でも私たちを殺すというなら)

なら、こっちが終わらせる。

 

前もこうして終わらせたの。

 

1つを2つにしたの。」

 

そう言いながら剣を思いっきり振り下ろすために

少しずつ剣を上に上げていった。

 

言い終わるくらいに、自分でも感じたことのない

怖い自分を感じながら静かに目覚めました。

声のトーンは低くゆっくりで

目つきもいつもと違っていたのが分かった。

 

強い想いを引き継ぐ

当時の最大の過ちは、

愛と調和によって導くことを

自分にではなく誰かに委ねたこと。

 

「あーあ、本当に自分怖いな。」

と少し落ち込みながらも、

 

「地球を破壊するなら、

あんたじゃなくて私が破壊する」

 

みたいなあの時の自分の気持ちは

大切にしたいなと思っています。

 

「誰かに取られるくらいなら

いっそう殺してしまいたい」みたいな言葉

たまにあるじゃないですか?

 

あれ、全然分からなかったんですよ。

 

あんなの愛じゃないって。

 

でもこのまま地球がダメになるのなら、

他のやつではなく自分の手でするっていう

考え、感情は一見矛盾してるけど

もの凄い愛情があったからできたというか…

 

うーん、説明できないです。

 

そしてその仲間3人や、

他にも地球意識として当時いた多くの存在が

今こうして地球にいるから

 

単純に自己の成長のためではなく

「地球を良くしたい!」という気持ちが強かったり

物質界・アストラル界などで

実際に活動しているんだと思います。

 

とにかく、私はやっぱり

本当に本当に、ほんっとーに

 

地球がだいすきなんだなと改めて実感しました。

 

うん、なんだか今も切ない。