kiseki

Love is the only majic in the world

自分で決めてきた、支配する側orされる側

 

地球意識の強い想い - 奇跡の記事で、

元々は地球意識を具現化させたかのような

穏やかな存在たちで地球を管理していたのだけど

その後に巨人たちにその管理権が

平和な形で受け継がれたと書きました。

 

今回はそのつづき!

 

地球の管理権が巨人たちへと移って暫くすると

彼らは恐怖による支配をはじめた。

それまで管理していた穏やかな存在たちは

地球に生まれ変わることを決意し

地球人の肉体に入ることにした。

 

地球に生まれる人たちは物質界に入る前、

アストラル界みたいなとこで

“支配する側or支配される側”の

どっちの層に生まれるのかを自分で決めてきています。

 

本質を言えば真の支配者というのが巨人たちですが

王族・貴族層というのもこの地球の支配者。

彼らは巨人たちの存在や

その他もろもろの地球の真実を知っているし、

サイキック能力や多次元トラベル等の

“超常現象”も普通に科学的に再現できます。

 

そして王族・貴族を“概念論”と言う人がいますが

実際には完全に機能しています。

 

私の言葉で支配者会議というものがありますが

それぞれの国を操る人たちに参加権があり

それが王族・貴族層。

 

王族・貴族層という言葉にピンと来ないのであれば

財閥界・政治界・皇族という言葉ならどうでしょうか。

 

この世界の方たちの元を辿ればみんな親戚なのです。

そして政治界はみんなほとんどが

(昔の)貴族層だというのは有名な話かと思います。

 

ちなみにそれらの層が

マフィアや暴力団関係を運営しています。

 

これらは支配者層にいるツイン君からの情報です。

 

これだけを見ると「腹立たしい!」

と思うかもしれませんが、冒頭で言ったように

支配する側orされる側

どっちに生まれてくるかは自分で決めてきたのです。

 

それを決めてきたアストラル界の話に戻ると、

そこには2つのルートが存在していました。


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 右側には大きな木があって、そこら辺に

ただならぬ強く重た〜い波動が流れていて

 

左側には長い坂があり広場に繋がっていた。

その広場は鉱山に囲まれていて緑がなくて殺風景。


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私とツイン君、そして何人かが右側の

ただならぬ重たい波動に惹かれて集まっていた。

そういう重い波動に慣れていなくて

それが珍しくてワクワクしたんです。

「なんだこれ!面白い!」ってね。

まるで悪魔崇拝者の集まりみたいな感じ。

 

そこに集まっていた皆もその変な波動に

ワクワクしていました。

不調和が好きなのではなく、

その波動と縁がない人たちが主に惹かれていたの。

 

ただ隣で、自分と同じように

輝いた目で惹かれていたツイン君を見て

バランスを取る為に私はあっちに行こう

と右側はツイン君に譲って私は左側に行きました。

同じ自分が2人も

まったく同じ場所にいる意味がないのでね。

 

ということで、支配する側・される側は

自分で決めて生まれてくるのですが

 

その判断基準は主に

どっちにワクワクするのか

または、バランスを見て決めてきた

 

支配する側のみんなが悪い人でもなく

される側がみんな騙されやすい良い人でもなく

ただどっちを体験したいのかというだけ。

 

それで長い坂を下ると

鉱山に囲まれた大きな広場に着くのですが、

みんな綺麗に整列させられ

一歩でも動いたり体が揺れたりすると

それに気づいた巨人に火を吹かれます。

 

「こんなの嫌だ、怖い」なんて思う前に

「しっかり言う事を聞かなきゃ

(じゃなきゃ生きられない)」

気持ちの方が大きくとにかく怖かったです。

 

今でこそ洗脳・マインドコントロールによって

私たちのほとんどは操られていますが

うーんと昔、地球人が少ない時は

もっと物質的な方法で

直接言う事を聞かせていたのだと思います。

 

そしてこの体験によって、

ツイン君がどの人生も主に支配者層にいて

私が支配される側(さらに一般よりも貧困層

に生まれてくることが多かったのは

極と極を同じ自分が同時に体験するためであり、

だからこそ私たちが再び地球で逢うということは

極と極が統合された状態なんだろうなと思いました。

 

なので地球の波動が完全に統合されないと

もれなく私たちも再会しないのだろうと思います。

 

 

それにしても最近、巨人関係の体験が多いです。

私たちの集合意識が当時の記憶を

思い出しつつあるからだと思いますが。

 

ちなみに巨人巨人言ってますが、

私は優しい巨人にも会ったことがあって

働かされている人間をかばったのか

助けようとしたのかその巨人が仲間に

投獄されました、しかも鉱山のところで。

 

もう随分前のことでガイドたちに頼んで

助けてもらいました。

 

なので全ての巨人が同じ考えだったりではありません。

巷ではそれを「レプタリアン」と呼ぶそうですが

同じ人種でもそれぞれの魂レベルは違います。

穏やかな人も喧嘩早い人もいるように

みんな同じではありません。

 

地球の真実が明るみになっている今、

特定の悪者を作らない

そのほとんどは自分が決めてきた

ということを忘れないようにしたいです。

 

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