kiseki

Love is the only majic in the world

久しぶりのノーパンで思ったこと

 

元々は家でできる仕事をしていたのと

そんなに外にも行かないので

基本的にはノーブラノーパンなんですね。

 

でも生理のときは“受け皿”が必要なので

それを支えるパンツは履かなきゃならず、

また外に行くときもさすがにパンツは履かないと…って

やっているとやはりパンツ生活に戻ってしまうんです。

 

(いや、これが普通だとは思いますが笑)

 

それで暫くずっとパンツ生活だったんですが

今日久しぶりにノーパンで過ごしたんです。

明日は引っ越しなのでその方が

下着が全部洗われた状態で持って行けるので。

 

それでお風呂に入って普通にパンツをはいたら…

 

毎日はいてる時は気にならなかった締め付け

縁についているレースがチクチク痛い

なんならお尻にちょっとした痒みも。

 

以前ノーパンにしたきっかけも、

パンツのゴム部分で肌が荒れて辞めて、

そして今日久しぶりにお股様を1日開放させただけで

塞がれることをこんなに嫌がる始末…(¯―¯٥)

 

それで今回シェアしたいものは、

お股様が喜ぶパンツ♡

 

私はあまり下着をつけないので下着自体少なく

それで新しい下着欲しいなーと思い、

前から気になっていた布パンツを調べることに。

 

そうしたらある通販サイトで、

女性のパンツ歴史について書かれているのがあって

それが興味深かったのでぜひ女性たち、

また男性にも知ってもらいたいなと思いました。

 

咲楽姫とは | ふんどし女子イチオシふんどしパンツ~天女の絹ショーツ*咲楽姫*(さくらひめ)

腰巻伝承の理由~日本で平安時代以前より

腰巻は股間に布が密着・密閉せず、開放されています。通気性が良いことに加え、自由であり、体のあらゆる循環を自由にします。

ゆえに古代より日本女性に愛されました。彼女たちは月経血も尿意と同じようにコントロールし、自然や宇宙と調和し、生きていました。

国がパンツを奨励したが・・・

明治以降、西洋文明化が進みましたが、「下穿き」といわれたズロース(昔風パンツ)着用は、不快で女性たちに普及しませんでした。

そんなに嫌われたパンツが一般化したのは、戦争がきっかけ

太平洋戦争の戦況が悪化し、着物は贅沢品とされ、女性たちはモンペをはくよう強制されました。モンペの内に、仕方なくパンツをはきました。好きでパンツをはき始めたわけでなく、戦争の脅威に服従したのです。
パンツの不快を感じてストレスが心身を傷めないように、女性たちは体の感覚を鈍感に切り替えました。 女性たちが、尿意と同じように月経血をコントロールした能力も、この習慣を境に衰退しました。

この中で月経血のコントロールについてあるんですが

意識してできたわけではありませんが、

私も生理になるとたまに布ナプキンに血がほとんどなく

「あれ?終わった?」と思うけどトイレに行くと

ドバーッ!とここぞとばかり出るときがあるんです。

 

でもトイレしていないときは血がほとんど出ていない。

 毎回そうではないんですがね。

 

一説にはインナーマッスルが関係しているとか。

(根拠はないけど、その時ノーパン生活だったから?)

 

でも尿もコントロールできるのだから

月経血のコントロールもできそうですよね。

ただ尿と違って月経血をコントロールする為には

子宮様、お股様を心地よくさせる必要があって

それができていた縄文人たちのように

お股様を締め付けない呼吸できる環境に

現代の私たちが戻してあげることが大事かなと思いました。

 

また、“パンツの不快を感じてストレスが心身を傷めないように、女性たちは体の感覚を鈍感に切り替えました。 ”という部分は、

1日ノーパンで過ごしパンツをはいたら

本当にストレスを感じたので、

ずっとノーパンだった昔の人が鈍感にならないと

毎日パンツをはかなきゃならない習慣には

耐えられないのかなと思いました。

 

ということでお尻がヒリヒリしたまま

終わります\(^o^)/

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ちょうど“自称大人”って本当に固定概念こてこてで

押し付けがましいなって思っていたので、

見かけだけでも口だけでもなく

こんな素晴らしい大人を見れて良かったです。

 

私にとってはかなり高価ですが、

目に見えないものを理解した上で作っている

こちらでパンツ買いたいです\(^o^)/

 


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