読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奇跡

LOVE is the only majic in the world

物事の本質である、意識

 

最近は特に明晰夢が当たり前で、

夢の中と認識して過ごしているという表現は

間違いだなとつくづく感じる今日この頃です。

 

起きてる時は物質界で生きてるけど

私にとって寝る行為というのは

肉体を離れて生きるということ。

 

だから物質界とアストラル界の二重生活をしている

という表現がピッタリですね。

 

でもここで知って欲しいことは、

起きてる間、物質界で過ごしている間も

アストラル界にいる自分をはじめ

多次元に存在しているあなた自身は消えないということ。

 

寝るとアストラル界に自分が存在するんじゃなくて、

寝るとアストラル界に存在していた自分に同調する

 

私たちの本質は肉体でも人間でも、

天使や神様といった“階級”でもなく、

意識

あなたは私とか、

この世界には自分しかいないと言われるのは

あの世にもこの世にも、全てにおいて

一つの意識だけが存在するのです。

 

だから、あの人この人はもちろん

あの机やこの植物、あの猫や犬も

あなたそのものなのです。

 

ただその中であなたと関わる人や現象は

“より”あなたらしいもの。

 

“より”というのは何かというと、

本質である一つなる意識(ソース)はもちろん

さらに物質界にフォーカスするための意識(自我)が

より反映されたものがあなたの世界に現れるのです。

 

もし今、苦手な人や嫌いな人と関わっているとして

あまり関わりのない優しくて憧れるあの人も自分だけど

(一つなる意識、ソースにおいて)

あなたが苦手な人と関わっているのは

関わっているその人がよりあなたらしいから。

(ソースはもちろん、自我も含めて)

 

関わりがないと思えない遠くのものもあなただけど

関わっている人や体験している事象というのは

あなたの自我も含めたよりあなたらしいもの。

 

かなり話が脱線しましたが、

多次元の自分に話を戻すと

 

私たちは「意識」なので、

意識であるという機能を使って

 

物質界の自分に自分そのものである

意識を同調させて「生きている」と思ったり

 

アストラル界の自分に自分そのものである

意識を同調させて「明晰夢」などと呼んだり

 

違う時間軸の自分に自分そのものである

意識を同調させては「タイムトラベル」と言っているのです。

 

多次元に渡って多くのあなたは既に存在しており

自分そのものである意識という機能を使って

生きている世界を体験する事象を選んでいるのです。


f:id:myan51:20170428142542j:image