奇跡

LOVE is the only majic in the world

「ツインレイだと確信しています。」

 

2人で同じ方向を見て魂の傷を癒やすと、

次はお互いの関係性(自分同士の関係)を知り

お互いを見てお互いと向き合った。

 

 

「ふー、やっと終わった(笑)」で、

重たい霧がさっと引くと我に返り

 

彼があまりにも長い間私と同調していたので

彼は死んだのではないかと心配していたの。

 

いや、正直もうこの世にいないから

一心同体できると思っていた。

 

でもこの時、「直接、聞いたらいいんじゃね?」

というとてつもなくシンプルなことなのに

不思議と頭になかったことを思いついて

彼と連絡するためだけにSNSをまた初めて連絡をした。

 

「あなたの分身なるものが

ずっと私の身体と一体になっているんですが、

 

生きてますか?

 

こんな感じのことを送った。

 

すごいストレート(笑)

 

最初は既読スルー。

でも友達申請は許可してくれた。

 

もう一度送って聞くと、

「俺じゃないよ」と言われたので

彼の生霊かと思って「どうにかして!」と言ったら

 

俺じゃないよと言いながら

自分の生霊を引き取るのを許可してくれて

「どうすればいいの?瞑想すればいいの?」

と聞いてくれた。

 

なんだこのやり取り(笑)

 

それでメールが終わると「(俺)かっこ悪いな…」

という声が内側から聞こえた。

 

 

でもこの「また連絡をする」行為には

真の目的があった。

 

実はこの時なんの前触れも理由もなく、

 

「 ツインレイ という言葉を彼に伝えよう」

 

という衝動に駆られた。

 

今はこのことを伝えるべきで、

そしてもしかしたらこのメールを最後に

もう彼とは連絡ができないかもしれない

 

そう思った。

 

後になって考えると、

やはり自分の霊感は恐ろしくすごいと感じた。

 

本当にそうなったのだ。

 

 

「あなたはスピリチュアル界で言われている

私の「ツインレイ」だと確信しています。」

 

そう伝えると、少し時間を置いて

 

「とにかく、ごめん。」

 

そう言われるのをどこかで分かっていて

私は返事をしなかった。

 

そして数日後の朝起きる直前に、

様々な色で書かれたたくさんの“サイレン期間”という文字に

最後は「だから連絡をしても返ってこない」

という文書がドーン!と出てきた。

 

本当か?と送ってみたところ、

必ず1回は返事をくれていた彼が

この出来事から一度も連絡はない。

 

 

でもその代わり、

テレパシーがしっかり開花したの!

 

心の声や見ている風景、

感じていることや身体の痛みも全部伝わる。

 

最近は私の仕事が忙しくて疲れるので

ギリギリまで寝るために準備時間が短く、

その中でチラチラ時計を見るのが面倒なので

テレパシーでよくツイン君に

「今、何時になった?」って聞いてます。

 

時計代わり(笑)

 

もちろん、時間は合ってます\(^o^)/w

 

全てを知ってしまうが故に、

嫉妬で喧嘩することもよくあるけど

お互い嫉妬深いところとかを受け入れながら

お互いを見ながらお互い高めあって

共に成長しています。

 

 

そして彼曰く、

 

「あなたは私のツインレイです」に

救われたそうです。

 

大層な家柄の彼には不自由なことも多く

自分の感情だけでは決められないことが多い。

 

また私が様々なことに巻き込まれ

傷つけるのではないか、

怖い想いをするんじゃないかと考えていたけど

 

「魂のパートナーなら離れられないのも

愛せずにはいられないのも仕方ない。

 

だから諦めることを、諦めよう。」

 

と私から、本当の自分から逃げて

周りに求められる生き方を辞めたのです。

 

またツインレイという不思議な関係性を知ったことで

同調できることや他様々な現象は

この関係性だからできるのかと

“得体の知れない不思議な現象”を理解でき

受け入れられたようです。

 

 

女性側の辛さばかりが目立つ

ツインレイという関係ですが、

 

相手は自分。

 

女性側が分かりやすく辛さを表現する生き物なら

男性側は静かに自分の中で辛さを閉じ込めるもの。

 

でもどっちも同じことを感じていて

どっちも同じことに向き合ってる。


f:id:myan51:20170508200304j:image