奇跡

LOVE is the only majic in the world

パートナーで見る自分

 

内側の、自分自身である男性性と女性性の関係を

外側のパートナーとの関係で見てて体験してる。

 

女性の感情的な部分が嫌いな男性は、

自分の女性性を否定していて

 

なよなよした男性が嫌いな女性は

自分の男性性を否定してる。

 

だから、嫌うから男性性は女性性は弱まって

本来の真の機能を発揮できない。

 

 

ツイン君は私が自分の女性性の表現そのものだと

よく分かってくれているから、

 

彼とは関係のない事象であっても、

私が不機嫌になったり悲しくなったりすると

真っ先に自分自身に「俺なんかしたっけ?!」

って自分の行動や考えを振り返り原因を探る。

これはもう彼の癖みたいなもの。

 

自分の行動や考えで自分の中の女性性が

怒ったり悲しくなった部分はあるのか、

それはどこだったのかを考える。

 

そして「これが嫌だ、悲しい」と私は素直に言うので

彼はすぐに私に合わせてくれる。

 

少しも私が傷つかないように、

きっと世の中の男性なら「面倒くせぇ(=_=)」

と逆に怒ったり放置することを

 

彼は私の「こうして欲しい」

と思うことに合わせてくれる。

 

面倒くさがるどころか、

いつも「何かあれば俺に言って」と言ってくれる。

 

パートナーである私に「何かあれば言って」というのは

女性性の受信したものを

男性性である自分が忠実に現実化させます!

という意志そのものであり

これが真の男性性の機能。

 

 

外側の異性と喧嘩をした時

人は必ず外側の原因に目を向けるけど、

(嫌な行動をされたからとか)

 

本当は自分の内側で“先に”男女が喧嘩しているから

後付で何かの喧嘩する原因を現実化させて

パートナー(パートナーじゃなくても)と喧嘩する

という自分の内側を外側で体験しているだけ。

 

 

だから外側のパートナーとの関係を改善する前に

自分の中の男女の喧嘩を解決するのが先。


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