kiseki

Love is the only majic in the world

雑草が木の苗に変わる

 

女性性、

 

それはどんなことも無条件で受け入れ

不調和を調和に変え癒やしを放つエネルギー。

 

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「女性はね、本物のパートナーに出逢うまでは

物質的にも精神的にも苦労することがほとんどで

2つに別れるの。

 

ずっと他人のために尽くすか、

自分が“男”として生きていくかのどっちか。」

 

そう言いながら、

私はそこら辺にある雑草を引っこ抜いた。

 

その雑草は人に踏まれ車に潰され

“苦労の多い人生”を象徴していた。


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 私はその雑草を鉢に入れた。

 

すると、一瞬で場所が変わり

そこは私とツイン君が住む一軒家の大きな庭だった。

 

ツイン君と出会うと、

その雑草は一気に木の苗に変わったの。

 
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 その木の苗はツイン君から私へのプレゼントらしく

彼は私に「この苗を君の好きな場所に植えてね。

君が見てて綺麗だなと思える場所に。

この広い庭のどこでもいいよ。

君の好きな場所に。君が好きなように。」って。

 

私は好きな場所にその苗を植えると、

どんどんどんどん大きくなり

そして大きな木に成長した。


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「ずっと他人のために尽くすか」と言っている時

ビジョンで鬱になっている様な女性が映った。

 

世の中ではDVなどで夫から大切にされていない人を見ると

真っ先にその男性を批判してしまいがちだけど、

それを受けている女性自身の女性性が開花してないの。

 

そして真の女性性は真の男性性によって開花する。

 

「男として生きる」というのは言葉の通り。

女性が生きていくためにバリバリ働くことも

男性のような性格であることも個性の一つ。

 

でもそれは、自分の中の男が不在のため

自分が男役を演じざるを得なかっただけ。

 

自分の中に男が戻ったとき、

本物のパートナーに巡り会えたとき

 

生きていくために男になることもなく

ただただ愛され尽くされ愛の中で生き続ける。

 

 

姓名占いで私の名前を調べると

「苦労の多い災難な人生」だと出たけど、

 

苗字をツイン君の苗字に変えて調べたら

「実り多い最幸な人生」と出たの。


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