奇跡

LOVE is the only majic in the world

これ以上ない怖い世界

 

肉体にいる時、

霊界とか目に見えない世界や出来事は

とても怖いようなものに思える。

 

でも目に見えない世界や出来事から

目に見えるこちらの世界に行こうとする時や肉体に入る直前、

目に見えるこちらの世界の方が

よっぽど怖い場所だというのがよく実感できる。

 

 

ずっと前の明晰夢で、

ちょいちょい起きながらあるミッションをやっていた時

向こうの世界(アストラル界)に行くたび

“ミッションが怖い”とか

“自分にできるか分からない”って思ってて

私を案内してくれていた向こうの存在に伝えたの。

 

そうしたら彼女は言った、

「ちょいちょい向こうの世界(物質界)に行きつつ

こっちにいるから(アストラル界)、

物質界特有の低波動を引きずっているだけよ。」

 

物質界は低波動で、

これは分離のエネルギー=恐怖のエネルギー。

私はミッションが怖いとかではなく、

物質界の恐怖エネルギーを引きずっていたから

怖いことの理由付けとしてミッションが怖いと思っていただけ。

 

またいつか、体感的に2日間ぐらい

アストラル界で過ごした後

物質界に戻ろうとある門をくぐろうとしたら、

その手前で“この門の先から

物凄い怖くて低いエネルギーで充満している”

って緊張していたけど、あれが地球への門だって後で知った。

 

今でも肉体に入り目覚める直前、

肉体の内側から自分の肉体の呼吸している音が

鮮明によく聞こえるんだけど

その音ってまさにダースベイダーの呼吸する音なの。

 

さらに自分の肉体がまるで鉄壁の壁のように

完全に閉鎖された固い物質だって感じる。

 

でもいざ目覚めてみると、

ここが怖い世界だということも

とても不自由な肉体を纏っていることも忘れてしまう。

 

なんなら肉体自体が自分自身だとさえ思ってしまう。

 

 

だから、

「私はこれ以上ないほど怖い世界にいるんだね。

そんな世界でもとても美しいものがたくさんあるんだね。」

って朝起きて寝るまでの間

たくさんのものに感動していられる。

 

そしてこれ以上怖い世界はないことが分かれば

様々なものに対して腹が括れる。

 

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今の目標は、本当の意味で

肉体を自分自身にしていく。

 

物質界では肉体も物質だけど、

5次元以上に上昇すると

電磁気により素粒子を動かし凝縮させたり

回転させて放出させたりできる。

 

つまり、物質肉体を持ちながら

自由に肉体を透明化させることができる。

 

これがいわゆる“死を必要としない”

非物質次元へのアセンション

 

私たち地球人はまだまだ愛の度数が低いために

肉体を自分自身とすることができず、

どうしても死と言われるツールを使って

生きる世界の次元を変えている。

 

その時はどうしても恐怖感が生まれる。

 

これから徐々に私たちも真の意味で

“宇宙人”となり“魂”であると思い出すことで

恐怖を体験することなくあらゆる次元に飛び

肉体を扱い、気(エネルギー)を使う。

 

これが本当の、自由。