kiseki

Love is the only majic in the world

ツイン君ではない人との結婚ー別の人生Ver.

 

明晰夢」と言うにはリアルなくらいに

昨晩体験したことがあって、

きっとどこかのパラレルワールドの私。

 

それをこっち意識の私が

向こうの私の意識と同調し

スピードアップで一緒に体験させて貰いました。

 

どういう体験だったのかというと、

来年の3月に帰ってくるツイン君を待てずに

別の人と子供ができてしまって

それをきっかけにその別の人と結婚をした人生。

 

なるべく言葉は選びますが、

自分の感じたことを素直にありのまま話したいので

胸がズキッとする方もいるかもしれません。

 

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体験してきたそのパラレルワールドは、

今と同じくらいの時期。

 

こっちでは、今ツイン君は両親との約束?のため

ある国にしばらくいるのですが、

そのパラレルワールドでは地球の絵の紙を

半分に折るとちょうど反対側にある国にいました。

 

彼が来年の3月に帰ってくることは知ってたのに

私は何かの理由で一緒になるのを諦め

諦めてしまったその時期に別の男性と

子供ができて結婚をしました。

 

出産の体験もしてきたのですが、

起きた今でも鮮明に覚えているくらいにリアル。

「出産怖いってずっと思ってたけど

意外と大丈夫なんだな」と冷静に思っていた。

 

そこから次元が飛んで、

 

「結婚したからには添い遂げなきゃ」

「産んだからにはこの子を愛さなきゃ」

 

そんな義務によってしか夫と子供と関われず、

犠牲どころか自分の存在自体を抹殺したような

感情を殺したようなそんな毎日になった。

 

唯一感じた幸せは、

赤ちゃんを夫の両親に見せたら彼らが喜んでくれたこと。

母も喜んでくれたこと。

 

誰かが喜んでくれたことが

私が一瞬、はっ!と幸せを感じた。

 

また次元が飛んである日夫は、

リストラに合うかもしれないと話をされ

「私が仕事を頑張らなきゃ」と思った。

 

幸せも夫への愛も感じられない日々の中で

幸せや愛を感じたくてスマホ

「不倫 浮気」って検索してたの。

その時に夫が近づいてくるのが見えて隠した。

 

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たくさんのパラレルワールドがあるけど、

ツイン君ではない別の男性との人生

を選択したこのパラレルワールドでの私は

 

夫を愛せない 罪悪感

子供を心から愛せない 罪悪感

浮気したくなることへの 罪悪感

 

によってただただ窮屈で地獄だった。

 

正直、不倫や浮気をする人の気持ち

子供を愛せない親の気持ちを体感した。

 

愛からではなく、義務によって

“結婚生活”を続け子供を育て

そんな自分を赦せずに潜在意識では

罪悪感だけが膨大に膨らんでいく。

 

不倫や浮気はいけないとされているけど、

そんな単純な話ではないと思うんだ。

 

なぜそうしたくなるのか、

そもそもなぜいけないと思うのか?

 

突き詰めれば人は幸せになりたくて

愛というものを体験していたくて

私たちの言う“結婚”制度や概念は

それを叶えてくれるのだろうか。

 

最近は結婚しない人が多いとも言われているけど

焦らせないで欲しいの。

 

それでいいんだよ。

 

知ってるんだよ、みんなちゃんと。

 

 

すごく辛かったんだよね、

夫と子供を愛せないことが。

 

でもそうとは信じたくないから

相手の良いところを見て仲良くしようとか

私の子供は可愛いんだって全力で目を逸らすの。

 

 

 

改めて女性の、

少なくとも女性を選んで生まれてきた私の幸せは 

 

心から偽りなく愛している男性と添い遂げ

その愛して止まない男性の子供を産むこと

 

なんだと痛感しました。

 

ツイン君じゃなければもっと楽なこととか

とんとんと進む物事とかあるんだろうなー

って考えることもあったけど

彼以外の人と結婚するなんて

自分自身を殺すに等しい行為だと思った。

 

私は女なんだ。

きゅんきゅんトキメいて仕方ない男を支え

その男の子孫をこの世に産むの。

 


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