奇跡

LOVE is the only majic in the world

ツインレイー結婚

 

「ぱぱぱぱーん!」

 

って、大きな会場に入場する私たち。

 

先に私の家族、次に私で

その次がツイン君、最後はツイン君家族。

 

こういう順番でないといけないらしい。

 

空気を糸に織り込んで造ったかのような

ふわふわ綿菓子の淡いピンクドレスは、

「メイちゃん何が欲しい?買ってあげるよ!」

とくれたツイン君のお父さんからのプレゼント。

 

参列者もいて、みんなドレス。

 

帰りに「後ろに○○家のいる子だ!」と

ツイン君親族の知り合いらしい女性に言われた。

 

“○○”には、ツイン君の苗字が入る。

 

バックアップされてる、みたいな意味合い。

 

…という、夢\(^o^)/♡


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家族を巻き込むツインレイの結婚

 「家族も巻き込むのが結婚じゃん!」

と思うかもしれませんが確かにそうですよね。

 

ただあくまで私たちの場合はですが、

エネルギー的にも物質的にも

家族の巻き込み感が激しいなと思うのです。

 

去年の1月頃かな。

 

夢の中でツイン君のお母さんに、

 

「(私の苗字)家と(彼の苗字)家が結婚する為には

まず(私の苗字)家から○#@%✘※…。」

 

最後のは聞き取れませんでした。

 

私と彼の結婚ではなく、

私家族と彼家族の結婚だとお義母さんは言うのです。

 

そこから数ヶ月後、

色々な問題が出てきて私家族は

新しい家に引っ越すことになりました。

 

最後のセリフは聞き取れなかったけど、

自分だけでなく家族も安定すること

家族を含めた自分の環境を整えることが

私家族が先にしなければいけない

ことだったのかなと思っています。

 

そしてその後には彼家族にも

色々な変化があったのではないのかなと思います。

 

何より私との結婚を許可してくれたことが

私的には奇跡ですね。

 

彼は家族に、

「焦るな、慌てるな」とストップをかけられつつ

「別に焦ってない。

ずっと何年も会わないようにしてた。もう充分。」

といつも彼は家族と向き合ってくれてた。

 

本当にかっこいい男ですよ。(自慢)

 

それが!なんということでしょう!

 

夢の中とはいえ、夢の中でさえ!

私から彼を隠していたガンk…古き良き時代の

彼のお父さんが!私にドレスを買ってくれた!!

 

…すみません。

 

それを言いたいのではなくて、

私たち個人だけでなく

家族規模で変化が生じるのが

ツインレイの結婚だと私は勝手に思っていて

 

それぞれの家族規模の変化が落ち着き、

やっとエネルギーレベルで私たちだけでなく

私たちの家族も結婚したのではないのかなと思います。

 

こっちのバージンロードは花嫁さんとお父さんだけだけど、

家族全員が歩いたことと

入場したあの順番にはとても大きな意味を感じました。

 

いつも先が女性なのも、

女性家族の変化があって男性家族が変わるのも

 

目に見えないもの(女性性)が先で

それあっての目に見えるもの(男性性)

という鉄則の現象化だと思うのです。

 

だから「彼は逃げてる(ランナー)」とか

「私は待ってる」という観念になってしまいがちだけど

本当は女性が待たせてるかもしれないよ。

 

話が逸れましたが、

2人の同意さえあればできる結婚ではなく

家族の準備まで待ってから結婚という道に進むのが

私たちの結婚の形のようです。


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 どこかで見かけて、思わず保存したドレス。

きゃわー♡♡♡