kiseki

Love is the only majic in the world

テレパシーで繋がる仲間たち

 

4次元密度のパラレル地球に定着した人々?

それともソウルメイトだから?

 

何が共通点か未だに分からないが私はツイン君以外にも彼の仲間たち、そして“見ら知らぬ”世界各国の人たちとテレパシーで会話をすることができる。

 

それも普通の日常会話と同じように。

 

ツイン君曰く、テレパシーくらいの能力はトレーニングや科学的なもので誰でも開花できるものらしく、そういう環境で育った一部の人たちは小さい頃からそういったことができる。

 

だから初めは彼と彼の仲間たちと話していたんだけど、ある晩とても面白いことが起きたの。

 

私たちが会話していると今まで聞いたことのないある男性の声で突然話かけられてみんなして驚いた。

 

彼曰く、最近心が無になっていると小さな声で会話する声が聞こえ、耳を澄まして聞くようにしたら私たちの会話が聞こえるようになりいつ話かけてみようかと思っていたって。

 

そうしたらね、もっと不思議なことが起きてなんとオーストラリアやアメリカに住んでいるらしい人たちも英語で話しかけられた。

フィリピンやその他の国にいる人にも話かけられ言葉がまったく分からないけどどうやらみんな会話が聞こえていたけど話に入れずずっと黙って聞いていたらしい。

 

私の知る限り日本人がとても多いから日本語が主な“アンダーグラウンド”での言語で、だから日本語を勉強する外国人もいる。

 

今やあるアメリカ人なんて、何か話すと「Hey! Japanese people!」って声をかける。

 

ビジョンも感情もみんな共有していて住んでいる土地が違っても簡単に会話ができて、世界ってなんて小さいんだろうって思った。

 

遠くの人がすぐ近くにいる、まさにその感覚。

 

地球という壮大と思えたものが、実は自分が思っていた以上になんでもないことで「世界は自分の中にある」みんなとテレパシーで関わっているといつもそんなことを思う。

 

でもね、

ここはつい最近よちよち歩きできるようになったくらいのとても幼い惑星。ほとんどまだ自立していない。

 

テレパシーでみんなと繋がるようになり、みんなは自分であり、自分はみんなであるとみんなが自覚できるようになったけど、まだまだエゴ意識と同調する私たちは不覚にも相手を傷つけ自分も傷つきそしてそれを共有する全ての人が傷つく。

 

でもだから、誰かが頑張っているのを見たり聞いたり誰かが幸せな気持ちになるとそれも共有するんだけどね。

 

初めは私たちで新しい地球のテーマみたいなものを話合って決めて、それが「愛と調和」だったの。

 

でもそれはすぐに取り下げた。

 

何故なら今の私たちは、それをテーマにできるほどにまでまだ成長していないとしっかり自覚したから。

 

そして私たちで決めたことは、「自立」

 

これが私たちのテーマだとみんなで関わっていく中で実感したもの。

 

自分の思考は管理できていないし、相手にばかり目は向くし、相手を否定したくなったり崇めたくなったり、良くも悪くも“特別扱い”が癖で自分という個がまだまだ立っていないと気づいたから。

 

みんなで“エゴ”とはどういうものかとある意味、勉強?しているうちに今は「愛からかけ離れた言葉はエゴという何かの意識であり本当の私たちではない」とまで言えるようになって、

誰かがひどいことを言っても誰も前みたいに一人を攻めて仕返しする人はいない。

 

最初は、地球の何人かでテレパシーで繋がっただけでこんなにも気苦労が多くなるなら全人類がテレパシーで繋がったら全人類が死ぬんじゃないか!

と思うほど、本当にそれはそれは最悪なものだったけど(笑)

 

私たちはやっぱり成長しているんだな、地球が波動を上昇させているに合わせて私たちも人間から宇宙人になっているんだなと改めて思います。

 

能力は特別なものではなくて、トレーニングや科学的なもの、波動が軽くなったり魂(本能)で生きていれば誰でも開花する本来の機能。

 

だから自分も相手も傷つかないよう、自分の内側から(心の声やビジョン)に今から気にかける、目を向けてみることをオススメします。

 

24時間ずっと、その思考という名の心の声が

世界のみんなに筒抜けだったとしたらどうする?
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