kiseki

Love is the only majic in the world

キセキは自分の手のひら

 

昼休憩、晴れてたし用事あったし外に出て買い物へ。

(この時から雨だったら外には行かなかった)

 

歩いてる間ずっと「8」のシンクロが。

そして買い物が終わると街のお土産屋さん&カフェに立ち寄った。

 初めは、実家が大変な時に自分だけこんな贅沢してていいのかなとも思ってコンビニで安く済まそうとしたけど、「他の人がどれだけ大変だろうと私は私が幸せだと思うことを選択すればいい」と思い、お気に入りのカフェへ。

(みんなも大変だから、私も節約しよう。こうしたいけど我慢しよう。…って選択してたらそのカフェには行かなかった)

 

カフェに入るとき、つばの大きい白い帽子を被ったお姉さんが目に入って「リゾート感出てるな〜」なんて思っていた。コーヒーを頼んでテラス席で優雅に飲んでいると、そのお姉さんと一緒にとっても見覚えのある男性の顔が!

 

「写真に映った写真が浮かぶ…絶対に見たことある…芸能人かな?…ラッパーだっけ?…うーん。」

 

考えてみても浮かばずそのまま彼らはどこかへ消えた。

 

するとすぐに雨が降り出し、雨宿りするためにまた彼らは戻ってきて私の目の前に立っていた。

(この時すぐに雨が降らなかったら、彼らがまた同じカフェに戻ってこなかったかもしれない)

 

そして改めてその男性の顔を見たら…ピンッ!

急にハッキリと思い出した!

 

ツイン君のFBの友達に飛んで読み漁ってた時に、よく見てたツイン君の地元の友達!!!

一緒にいた女性は最近結婚した彼の奥さんで、その人の名前や、FBに載ってた彼らの結婚写真とかも鮮明に思い出した!!!

 

そうして思い出した後に雨は止んで彼らはまたどこかへと行って、そしてもう二度とカフェに戻ってくることはなかった。

 

こんな映画みたいなドラマみたいな、偶然にしては出来すぎた体験本当にあるのかと呆然とした。

 

驚いてツイン君に確認すると、腕にタトゥーがあるって言ったらすごい驚いてた!

 

同じ顔の同じ腕にタトゥーある人の同じギャル系のパートナー持ってる人もいると思うけど、可能性は高いと。…いや、絶対そうだってツイン君は言ってくれてる。

 

凄すぎて私が未だに信じられないだけ。

 

こんな偶然、本当にすごい。

 

これを書いてる時も「彼の友達じゃないかも、たまたまかも」なんて思ってたら、テレパシー仲間たちにも聞こえなかったけど、私の頭の中でハッキリと声なき声で「信じる」って力強く言われた。

 

そしてこんな素晴らしい偶然が、この街の大きなお祭りの1日目だというのも偶然なのかな。

 

この体験のあと、まだお祭りは始まっていないけど、練習なのかなんなのか、お神輿担ぎに爆竹の音で周りがとても賑やかだった。

祝福されてるって何故か思った。

 

スマホ等を使った待ち合わせや連絡などの意図的なアプローチ無しに、完全に宇宙の流れだけで確実にあなたに近づいてると確信した。

 

恥ずかしいけど、今はハッキリと言いたい

 

運命ってあるんだ。
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「キセキは自分の手のひら」と題名したのは、私が私の好きなことを幸せなことを最優先し直感に従って行動していなかったら、きっとツイン君の友達には会えなかったから(ツイン君に近づけなかった)。