kiseki

Love is the only majic in the world

“自分のもの”に出会うために

 

この前、寝る直前に普通に目を瞑っていると、男性のようなどっしりとした太めの首に丸型の天然石を使ったマクラメアクセサリーがかけてあった。

次も丸型の違う天然石だけど、これはさっきと違うデザイン。

 

するとそのままいくつかのマクラメアクセサリーが誰かの首にかかっているのが視えた。

 

どれもデザインの細部や紐の色までハッキリと視え、ペンダント部分の紐の色とチェーン部分の紐の色が違うマクラメアクセサリーもあった。

 

これらは、これから私の作るマクラメアクセサリーが誰かの首に既に未来ではかかってる…ていうのが分かった。

 

そして最後にドロップ型のムーンストーンが出てきて、最高の透明度はないけどそれなりに透明度はあって、何より内側から放たれる青い光がとても綺麗だった。

それでこの時の私は、これが“誰の”ムーンストーンか分かってて会ったことない人なのに名前を言いそうになったのが自分でも不思議だった。

(でも実際には会ったことないからハッキリと名前は分からなかった、でも口から出そうになった、という不思議)
f:id:myan51:20170803140308j:image※ネットより

 

ただ他のマクラメアクセサリーと違って首にはかかっていなかったし、何より“ボヤケてた”。

デザインがふわふわで視えなかった。

このムーンストーンの持ち主の“雰囲気”だけを感じた。

 

それでこれはどういうことかというと、この人のエネルギーを石として具現化すると綺麗な青い光を放つムーンストーンなんだけど、現段階ではこの人は自分の価値を認めていない。

だからエネルギーが安定せず、なかなかビジョンがハッキリしないというものだった。

 

だからその人のムーンストーンを使ったマクラメアクセサリーを作りたいんだけど、その人のエネルギーが安定するまで“その人のためのマクラメアクセサリー”が創れない。(視えないから完成しない)

 

私は別に「誰かのため」を意識して作ってるわけじゃないんだけど、これが不思議で、あなたの考えるものって絶対にどこかの誰かさんの必要なもの・欲しいものなんだよね。

 

相対性のこの世界ではこのメカニズムは絶対。

 

売上の低さ・高さで会社が倒産したり繁盛したりするけど、それはどのくらいの人が必要だと思ったのか?の話で、多さに関わらず、誰かの考えること思いつくこと作るものは“他の誰かのもの”

 

実は、自分は自分のためにこの世界にいる。

存在してるだけで誰かのためになってるっていうのは綺麗事ではなく相対性であるこの世界の機能。

 
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それで「誰かの考えること思いつくこと作るものは“他の誰かのもの”」に話を戻すと、“自分のもの”っていうのはあってね。

というか洋服にしてもアクセサリーにしてもなんでもそれらって“自分”なんですよ。

 

自分という本体のエネルギーがあって(霊体とかエネルギー体とかって呼ぶかもしれない)、それが自分の姿(身体)として具現化されてる。

そしてその自分のエネルギーを姿(身体)意外で具現化されたのが、今自分が身につけている洋服・靴・アクセサリーとかなんです。

 

でも今までは思考によって自分じゃないものを選択してきたからごちゃごちゃになってたけど、これからはちゃんと分かるようになる。

 

物だけじゃなくて人間関係にも言えるんだけど、誰かへの憧れや嫉妬・自己評価の低さとかで本当は欲しいと思ってないものを選択したり奪ったり、本当は欲しいと思っているものを諦めたり「いつか」って先延ばしにしなくなる。

 

ちなみに「無駄使い」って言葉は必要ないものにまで使うってイメージがあるけど、必要なものにほど人って全然お金とか時間って使ってないんだよね。

 

“実用的なもの”とか、“自分にメリットがあるもの”とか、“割引・お得”を優先しがちで。

 

仕事で忙しすぎて趣味をやる時間がないみたいなね。

でも魂からしたら、趣味をやるために生きてるんです。

 

何を言いたいのかというと、

自分に正直に生きていないと(自分のエネルギーを安定させる・ハッキリさせる)自分の本当に欲しいもの必要なものに出会えないよ!

 

ということです。

 

ムーンストーンに話を戻すと、もしその人のエネルギーが安定したら私はビジョンをハッキリ視え作れて、縁ができてその人に無事に自分のムーンストーンが届くかもしれないんです。

 

写真家になりたい人が自信を持つ、もしくは自信なんて概念を持たずただワクワクだけで進めば、自分に合うカメラに出会えたり貰ったり、展示会を開く機会ができるかもしれないんです。

 

最近服やアクセサリーが欲しいけどお金がもったいないと思ってる人が、「自分をもっと表現したい!」「自分に可愛い服やアクセサリーを与えよう♪」って思えたら、何を見てもどこのお店を回ってもイマイチぐっと来る服やアクセサリーに出会えなかったのに、一目惚れの洋服やアクセサリーに出会うかもしれない。

 

同じ内容を違う視点でころころ書いているだけなのですが、言いたいことはいつも一つ。

 

自分を表現して生きることの大切さ


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ちなみに今、さんまさんの番組(スペシャル版)の撮影のために、ディレクターが「あなたの叶えて欲しい夢」についてカメラ回しながら聞いて回ってる。笑