kiseki

Love is the only majic in the world

他国1970年代にタイムトラベル

 

この前また多次元トラベルをしてきました。

その時の体験をただ、ダラダラと綴ります。

 

1970年代の時代って分かってて「元の時代に帰ったらちゃんと伝えられるように」と思い真剣に観察してきました(笑)

でも教科書とかに載ってる1970年代ではないと思うので、どこかのパラレルワールドだと思います。

 

国は母の母国で日本ではありませんでした。

家の造りは古い昔ながらのもの。

全て平屋で2階建てはなかった。

印象的だったのがトイレは家の1番後ろにあって、でもドアとかはなくて簾のようなもので隠してあるだけだった。


f:id:myan51:20170815123510j:image

自分が服を着ていなかったのか場違いな服を着ていたのか忘れたけど、そこら辺に干してあった今の時代から見るとダサいワンピースをパクって着ました。

 

閉鎖的な村っぽいところで、あまり遠出とかができないところだったので「こんな所つまんない!」と私はその村を出ようとしたら、誰だか知らないけど私の魂の仲間らしい男性が現れた。

その時に予感がしたというか悟ったというか、この村を出たらもう暫くこの仲間の男性には会えないと思ったんですね。

なのでその男性に「また2020年に会おう!」と言った。

そしてその男性のパートナー女性も現れ同じことをいうと、「いや、2727年で!」って言われて「は!長過ぎる!」と思って少し不服ながらも嫌々出てき行った。

(男性には2020年に、女性には2727年にまた会えるらしい)

 

···と思いながらも、この時の私は時間なんて元からないし100年も1000年もあっという間だって分かってたんですね。でも同時に長くも感じました。

 

パラレル世界にいるとき、自分が一回りもニ回りも“凄い人間”になってるんです。

人が、体を透明にしたり透視や瞬間移動できる宇宙人などを見ると“神や天使”って思っちゃうのと同じように(典型的なのは神社の神様)、パラレル世界に行くとできることが大幅に違います。

 

そして村を出ていく時に2727年にまた会えるらしい女性に車で送ってもらったんですが、ここでハイテクなものを目の当たりにします。

 

私はずっと英語で喋ってたんだけど、ちゃんと話すと日本語になっちゃうんですね。でも彼女は日本語が理解できない。

すると車にsiriみたいな人口知能的なのがあって、そのsiriちゃんが私の日本語と彼女の言葉を通訳してくれていました。

しかもちょー頭いいの!

言葉の意味ではなく、その言葉の意図を翻訳してくれる。

 

例えば外国のスーパーで「How are you ?」って言われて翻訳すると「お元気ですか?」って出るけど、この人口知能はきっと「いらっしゃいませ!」って翻訳してくれる。

直訳ではなく、その言葉をツールに何を伝えたいのな?の人の感情や意図の方を翻訳してくれるから、直訳と結構違ったりしたけど、的を射ていて感動した。

 

そんなハイテク技術が進んでいたどこかの1970年代のパラレル世界だったけどまだ戦争みたいなものがあって、一旦村から出たものの、走行中に村が襲われた知らせが入ってUターンして戻った。

 

村にいた人たちも、そして2020年に会おう!と約束した仲間の男性も亡くなったと悟った。

「まだ若いのに!みんな良い人なのに!」

って泣きながら私は村に戻った。

 

私はこの土地が、この土地に生きていた人たちが好きだった。すごく好きだった。…っていう感情が魂レベルで覚えていて感じていて、だから私はこの土地で今世生まれてきたんだと分かった。

 

私は海外で生まれ小学の時には日本に来てる。

生まれた場所を日本でも他の国でもないと計画してきたのは、この場所が好きだったのと、この場所で愛おしい人たちが亡くなった切ない気持ちが残って離れ難かったからだと思い出したというか、分かったというか。


f:id:myan51:20170815123034j:image

ちなみに、車で走ってる途中に上で踊るようにくるくると回りながら舞って飛ぶ“天使”が視えた。

やたらウェストが細くて体は白というか透明というか、お水に浮いてる時の湯葉な感じ(笑)

でも頭ら辺は青い光りを放っていた。

姿は違うけど、私はそれを見て「あ、自分だ」って思った。

そしてこんなふうに多次元の自分同士がお互いをガイドし支え合って見守ってるのが当たり前だもんね、って思った。

 

久しぶりだったけど、やっぱり多次元トラベルは楽しい。

たくさんのことを思い出すし勉強になる。

 

縁とかって、やっぱいいよね。

 

2020年、またあなたに会えるの楽しみにしてるよ。