kiseki

Love is the only majic in the world

ワクワクの仮面をつけた恐怖

 

実を言うと、今は旅館で働いています。

 

そしてそんな旅館である日いつも通り仕事していると、いつもより多くの霊がうろうろしていたんですね。

お盆は終わったのにまだ皆帰ってないのねーくらいにしか思っていませんでしたが、その次の日の朝起きる直前にある霊たちが出てきました。

 

その動機、本当に“ワクワク”?

そしてその霊は私にビジョンなどを使ったテレパシーで色々と伝えてくれました。

私の働いている旅館に来たことがあること、

その時の食事の宴席がどこだったのか、

その時に家族?で行った観光スポットなど視せてくれました。

ある観光スポットで撮った1枚の写真も出てきて、家族かは分からないけど4人くらいで映っているものもあって、そしてその中の40代ショートカットの女性が今回私に最も強く話かけてきた人だと分かりました。

 

そんな思い出のエピソードがあったあと、彼女はこんなことを私に伝えてきました。

※実際は彼女の感情と意図が伝わってきたのですが、それを言葉に変換するとこんな感じになります↓

 

そちらの旅館さんに宿泊した時、

高級食材や珍しい食材など食べさせて頂いて

どれもいい思い出で楽しかったです。

生きている時は食事を心から楽しんでいました。

 

でもこちらへ来て(肉体から離れて)分かったのは

私は“ワクワク”という動機から食事を楽しんでいた

…と思っていたのに、

実は“恐怖”が動機で食事を欲していたのです。

 

「食べないと死ぬ」という強い考えによって

食事を食べていただけだと気づきました。

 

生きている時は単に好きだからそうしていると思っていたにも関わらず、実は死ぬのが怖くて食べていただけなんだと本当の自分の本音に気づいて驚いていました。

 

これは彼女に関わらず誰しもが思うことで、食べ物のストックがないだけで不安になることや、お腹空いていないのに何かを口に入れたくなることとか、これは自分にも当てはまっているんですね。

 

でも我慢しても仕方ないし、動機が恐怖であろうとそうしたいならそうすればいいとは思いますが、実は私たちの思う「楽しい!」のほとんどって結構本当に楽しいわけではなく、自己肯定のために使っているだけなのは事実。

 

死ぬのが怖いから食べてるって思いたくなくて認められなくて「楽しいから」「純粋に味を感じたいから」ってことにしておくんです。

 

嫌だけど怖いから仕事をなくしたくないと思うと「仕事の後のビールは最高に幸せ」「お給料が出たら自分にご褒美をあげるの」ってなる。

 

まぁ私の場合はそうしたいならそうすればいい派なので、だからなんだって話はありませんが、ただ痛いことを一つ言うとしたら、魂から純粋に「楽しいからそうしてる!」ことは、今の私たちにはほとんどないってことです。

 
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