kiseki

Love is the only majic in the world

彼の中にいる時

多分ほとんどの人は「起きる」っていうと目が開いて体が動くことを「起きる」っていうと思うんですが、私はたまにツイン君の体の中で「起きる」んです。

 

パッ!と目覚めるとたまに自分がある空間に漂っている時もあれば、俯瞰しながら自分がトイレしてたり仕事してたり誰かと話しているんです。

それでその空間にいる時とか俯瞰しながら何かをしてる時の私は別に色々と思考しているわけでもなくただ俯瞰するのですが、“感覚”はしっかりとあるんですね。

ただこの感覚というのも、何を触って熱いとか冷たいとかっていう意味の感覚ではなくて、モヤモヤする・ワクワクするみたいな触れられない感覚なのです。

そしてその空間だったりを通して暫くすると、2度目のパッ!で自分の肉体の目が開いて、ここで正真正銘「起きる」んです。

 

今回は、その空間にいる時に体験した印象的な出来事を2つご紹介しようと思います。

 

「会いたい!」で目覚める

1つ目は、自分がある空間にいる時に何かの強い気持ちと同調していたんですね。

左側からものすごい強い感情があって、それが自分とくっついていた感じ。

〈イメージ〉
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それでその感情とは何かというと「メイちゃんに会いたい!」っていう強い感情。

あ、メイとは私です(・∀・)

そしてその感情には方向があるのも感じました。

 

ただ在るのが感情ではなく、

触れられない感覚と方向があるんです。

 

それでこの場合の感覚が強いで、方向は白く黄色く光っているキラキラしたある場所でした。

こんな感じのが目の前にブワー!っと広がっていて↓
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そこに強い感情というエネルギーが集中して向かっていました。多方向に分散されているわけではなく、まっすぐに一点集中。

自分が花の蜜を求める蜂のように、そのキラキラした場所に惹かれて行きたくて仕方ないみたいな。

それで「会いたい!会いたい!!会いたい!!!」っていう想いがどんどん溢れていくと、体が前に動くような感じで自分が動いたのを感じると、その目の前のブワー!と光っている場所をめがけて突っ込み、気づいたら自分の肉体で目覚めました。

 

この体験で印象的だったのは、

・「メイちゃん(自分)に会いたい!」と思ったら肉体に入ってしまったこと

・エネルギーの向かっている場所が人物ではなく“キラキラした場所”。言い換えると天国とかモナドとか、そんなふうに言えるくらいの不思議で綺麗な場所だったこと

 

前に私は変性意識状態の時に、神に「ツイン君に会いたいー♪」って言おうとしたら、「神、神に会いたいー♪」って言った(思った)話を記事にしましたが、今回はその逆版ですね。

ツインレイと呼ばれる真実のパートナーとは、相性の良いペアとか縁のあるペアとかそういうのではなく、お互いがお互いの神様で天国でモナドで、性別や人間といった3次元的なものを大きく超越したペアなんですね。

 

だから、自分に会いたい!って思ったら肉体に入ったというふうに表現したけど、正確に言うと、元々彼の中に私はいながら彼の外側にもいる。

 

既に相手は自分で、自分のもので、自分の中に在るけど、それと同時に外側で強く求めてしまうという、最大の矛盾の関係。


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長くなったので2つ目はまた次で\(^o^)/