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Macrame Accessories 【制作】

最近、自分の作るマクラメアクセサリーを見て「作り方教えて下さい!」とか「私も見よう見まねでやり始めました!」と言われることが大変多くなりました。

自分の好きなものが周りの人にも興味を持ってもらえて嬉しいですʕ•ٹ•ʔ♡

 

そこで!

マクラメアクセサリーを制作するに当たっての色々をご紹介しようと思います。

 

まずは紐の太さについて。
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初心者であれば蝋引紐【1mm】の太さから始めるのがオススメです。

・網目がガタガタでも細い糸よりあまり目立たない

・紐が崩れにくいので編みやすい

ので全体的に綺麗に見えるしとにかく編みやすい。

糸が細いと、強く編まないと切った時に解けやすくなるので、せっくほぼ完成したのに最後の最後でオジャン(ーー;)…になりかねない。

また最後の糸処理も大変。

マクラメアクセサリーの糸処理で多く使われているのが多分ライターですが、一箇所だけを溶かそうとしても火が大きいので隣の余計な糸まで溶かしてしまう可能性がある。

なので興味のある方はぜひ1mmから初めて見て下さい♪

 

そして慣れてくると、不思議と細い糸を使いたくなっちゃうんですね。何故か。

私は1mmの糸を割いて0.5mmで編んだりしますが、網目が細かいので曲線の流れがよく分かるんですね。
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高品質天然石は小粒であることも多いし、2つ以上の天然石で作るマクラメアクセサリーだと何かは小粒にすることが多いので、そういう時にそれらに合った細い糸を持っておくと良いと思います。

デザインが繊細になるので華奢で可愛い印象に。
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そして次は最後の糸処理について。

蝋引紐は、名の通り蝋の紐。

紐に蝋が塗ってあるんです。

だから火で炙るだけでキャンドルみたいに溶けて、簡単に他の糸とくっつき接着剤の役割をします。

作る側としても簡単だし、自然派の人にとっても嬉しい紐。

 

でもライターだと、細かいデザインの時は他の糸までも燃やしてしまうことがあって嫌でした。

 

そこで知ってからというもの愛用しているのが【はんだこて】
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 はんだ付け入門ハンダコテセット

元は合金であるはんだや接合部分を加熱しくっつける為の道具だそうですが、これがはんだ付け以外にも色々なところで使われているそうです。

 

そして、細かい「一点だけ」を溶かしたい時がよくあるマクラメアクセサリーにも大活躍します。

メリットは、コテ先がとても細いので他の余計な糸まで溶かす心配がほとんどない。

デメリットは、ライターと比べて瞬時に熱くならないことと、どこでも手に入らないし数百円では買えないこと。

 

でも細い糸を扱ったり細かいデザインを編むのにはとても便利な道具でオススメです!

 

ぜひ、参考になればと思います♪


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