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クラフトマーケット〈メリット〉

ニュージーランドに行ったとき、定期的に全国的に行われるマーケットにたくさん出くわしました。

自分たちで作った食べ物を中心に売るファーマーズマーケット、芸術的な写真や絵、ハンドメイド作品を売るクラフトマーケット、そしてその2つが一つとなった大規模マーケットもありました。

大規模なマーケットは大きな公園という自然豊かな所で開催されていて、そこには路上ライブみたいな感じでバイオリンを弾く2人の子供や、ダンスで魅了する青年のパフォーマンスなどもありました。

 

あの優雅な空気、ただのんびりと自分の表現したものを魅せる、そしてたくさんの素敵なものが見られるあの空間が大好きになりました。

そして今では、ついに自分が出展側としてあの場を体験できるようになりました。

そんな大好きな楽しい楽しいマーケットについて、これからは少しずつ記事にもしていこうと思います♪

 マーケットに興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい♡


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マーケットのメリット

私の場合は「楽しいから!」ですが、それじゃ話が終わっちゃうのでもう少し論理的に書きます。

 

ハンドメイドの作家さんや占いリラクゼーションなどの個人事業主さんなどは、主に通販や部屋を借りて(または自分の部屋の一部を使って)サービスを提供している方が多いと思います。

そういう方にとってのマーケットのメリットは、顧客の増加が見込めるのが1番大きいと思います。

純粋に見てもらえる数が増えますし、ネットでは気になっていたけど購入に踏み込めなかった人も、直接見ることで安心して購入に繋がることはよくあります。

 

そして同じような職種(感性)の様々なアーティストに出会うことができる

同じような感性の様々な人に会うということは人脈が広がります。

だからマーケットの必需品だと思っているのが名刺・自分を宣伝できるものです。

私の初イベントの時、マクラメアクセサリーが珍しかったのもあって、いろんなアーティストさんやイベント主催者に興味を持ってもらえたのですが、名刺やチラシがなかったのでそれ以上の展開はありませんでした。

(別に宣伝するホームページとかもなかったですしね笑)

でもそういう人たちと関わりを持つと、今度は自分からイベント会場を探さなくてもイベント出展のお誘いが来たりします。

また前にあったのは、同じイベントで仲良くなったお姉さんに「○○でお店持ってるんだけど、その一角にコーナー作ってあげるからそこで作品販売する?」と言ってもらいました。

販売仲介手数料みたいなものはありますがそんなに高くはないし、店舗を持たない人からしたら美味しい話だと思います。

(ちょっと遠かったのでお断りしましたが)

そんな感じで、普段の自分のテリトリーから抜け出して同じような職種の人と出会うと、思わぬチャンスがあります。

マーケットは人脈を作ります。

ちなみに私に1番はじめに「マクラメアクセサリーの作り方教えてください!」と言ってくれたのも、初イベントで仲良くなったお姉さん。

彼女がきっかけでついにマクラメのワークショップを開こうと決心したのです。

 

そして最後に、自分の作品で使えるインスピレーションが湧く

同じような職種なので感性は同じなのですよ。

違うサービスを提供していてもね。

例えばある絵描きさんのお兄さんの作品を見て、「ラピスラズリムーンストーンを組み合わせたらこの絵画みたいな雰囲気になるな〜」とか、皆の作品を見てるだけで自動的に自分の作品と関連づけられるんですよ。

マクラメアクセサリーは蝋引紐を使うけど、革や麻を使った素晴らしい作品を見かければ、「私も今度麻や革を使ったアクセサリー作ってみようかな〜」って思ったりね。

作品やサービスの進化のためには“インスピレーション”ってとても大事なんですが、それはぼーっとして降りてくることは少なくて、ほとんどは誰かや何かと関わることで閃くものだと思います。

 

ということで、ハンドメイド作家さんなどの個人事業主がマーケットに参加するメリットは、

・顧客の増加が見込める

・人脈が広がり、それに伴うチャンスがある

・自分の作品に関するインスピレーションとなる

 

そしてなによりも…

楽しいから\(^o^)/♡


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