kiseki

Love is the only majic in the world

自分という表現

今日ね、ある人が言ってたの。

「稼げなきゃ何の為に働いてるか分からない」って。

 

稼いだ後、その人は何したいんだろう。

その人はどこにいたくて何が好きで

それをしている時の姿はどんな感じなんだろう。

 

人を見てるといつもそういうことを感じる。

 

ノルマを達成するのに必死なあのお姉さんは、

写真撮ってるあの男性は、

もう長くないというあのおばあちゃんは、

みんな本当はどこにいたく何がしたくて

好きな場所で好きなことをしている

その時のその人たちの姿はどんな感じなんだろう。

 

私は、人が自分を表現している姿がだいすき。

 

だからハンドメイドのマーケットも

展示会もだいすき。

 

でもどこかの“先輩”がすぐに

声ではないテレパシーで教えてくれた。

 

人は生きているだけで自分を表現している。

だからみんな考え方も違うし

手の大きさも指の形も違う。

本当の自分(魂)に近いほど

自分自身を表現しているものだけど、

それでも

ノルマの達成に必死なあのお姉さんも

写真を撮っているあの男性も

もう長くないというあのおばあちゃんも

どんな人もみんな

今の精一杯の自分を表現している。

人の最大の作品は、自分自身である。


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