kiseki

Love is the only majic in the world

知られるようになる、「hider(ハイダー)」

 

※今日はとっても怖い話です!

幽霊とか神隠しとか、

そういうのが苦手な方は見ないでください!!

 

↑って書いてと言われたので書きました。笑

 

簡単にまとめると、今回は

太陽が昇っているときはエネルギーレベルで攻撃をしかけ、夜になると物質界で自分を出現させる存在たちのお話。

 

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この前ね、ふと【神隠し】について知りたくなって、それについての実体験をネットでいろいろと見ていたんですよ。

するとあるお話の中で、“子供の頃に兄弟と山に入ったら髪の毛を勢い良く引っ張られ引きずり込まれた”みたいな話があった。

引きずるその存在の姿もその時には見えていて、顔はお猿さんに近いけどお猿さんではない。どこか人間っぽいのだけど、人間でもない。

それで引きずり込まれている最中に声を上げただかなんだかしたら大人が来て助けてくれたのだけど、“何もない場所”に向かって「この子達には手を出すな!山に帰りなさい!!」って強く言ったそうです。そこに誰かがいるかのように。

 

それで無事にその後帰れたのだが、結局大人たちはそれが何の出来事だか教えてはくれず、ただもう子供だけであっちこっち行くなとだけ言ったそう。

 

それで、↑こんな話を久々に思い出したからか、昨晩の明晰夢であることを知りました。

 

「hider(ハイダー)」の存在

ちなみにhider(ハイダー)は私が勝手につけたこのブログでの呼び方であり、なんと呼んだらいいのか分からないので勝手につけました。

このhider(ハイダー)は誰かというと、冒頭で書いた「太陽のある間はエネルギーレベルで攻撃をしかけ、夜になると物質界で自分を出現させる存在たち」のことです。

 

何故hider(ハイダー)にしたのかというと、“hide”には“隠す”という意味があります。

この存在たちは長年、存在を知られていませんでした。

この存在が知られている村とか山奥に住んでいる人たちは多分この存在の名前とかもちゃんと知っているのだろうけど、“子供が怖がるから”その存在を後世には伝えていません。

だからこの存在たちは、人に隠されながら隠れている世界で自分を隠し続けられてきました。

 

hider(ハイダー)の特徴

動物と人間を融合させたかのような姿ですが、二足歩行とか顔があって腕があってとかっていう決まりはないので、動物のようで動物ではなく、人間であって人間でもないような不思議な姿をしています。

〈イメージ〉
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“恐怖”というエネルギーの質を好む存在たち。

住んでいる世界を言葉で表すのが本当に難しいのですが、頑張って説明すると私達の世界と同質ではあるが、別次元の住人

向こうの個性を緑で私達の個性をピンクで表すと、個性は違うけど同じ“恐怖世界”にいる。
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だけど仮に物質界を3次元、非物質界を4次元で例えるなら、彼らは基本的に非物質世界の住人なので異次元の住人ということになります。

なので基本的に人には見えませんが、アストラル界を可視できる人なら見えるし感じられます。

 

理由は知りませんが、太陽が昇っている間は姿を隠したまま(アストラル体)人を襲うのだそうです。

襲うっていうと少し怖いですが、ちゃんと目的があって、“恐怖エネルギー”が欲しいから。

喉が乾けばお水を飲むのと同じ感覚なので、彼らに悪気はありません。

(それに恐怖エネルギーを出すかどうかは、人間次第ですしね)

ちなみに全てではありませんが、巷で言われる“神隠し”現象の理由の一つがこの彼ら。

 

夜になるとどうなるの?というと

夜になると自分を物質化させて私達の世界(完全物質)に現れるのだそうです。

それは瞬間的にパッ!と出現させるものじゃなくて、“ポータル”を通って来るのですが、彼らは物質界に存在するアイテムを持ってポータルを通るのだそうです。

 

物質界のアイテム持てるの?と思うかもしれませんが、髪の毛引っ張られるんですから持てます。

幽霊が電気を消したりつけたり物を浮かせたりするように、目に見えない世界からの目に見える世界への手出しはものすっごく!簡単なんです。

ほとんどの人にとってその逆が難しい。

 

アイテムによって出現場所が決まる

それでそのアイテムは何かというと、木の実だったり枝だったり、主には自然の中にあるものという印象でした。

しかも面白いのが、アイテムによって出現する場所が異なるという事実について。

 

なんだったかな〜松の葉だったっけな〜?

何かのアイテムだと日本と中国(or韓国)に出現して、何かのアイテムだとヨーロッパの方に現れるんですって。

でも出現しちゃう場所や国は決まっていて、どこでも初めから出現できるわけじゃないみたい。

出現したあとなら、歩いたりすれば行くことはできるらしい。

でも初めから出現できる国の中に確実に日本はあったので、hider(ハイダー)が目撃されやすい国の一つは日本であることは間違いなさそうです。

 

ちなみに夜の姿もあの不思議な姿かは分かりませんが、夜この世界に出現する彼らは何故か人を襲いません。

どちらかという穏やか。

人間にも見られちゃうから大人しくなるのでしょうか?

だから夜歩いてて「hiderいるかも怖い!」ってなる必要はまったくないなって、昨晩いろいろ体験して思いました。

 

どこぞの幽霊ともどこぞの神ともどこぞの宇宙人とも私は対等な存在であり違いはない!心があれば大丈夫です。

 

ということで、私達は物質的な地球ではなく、正真正銘「宇宙の惑星・地球」の住人になったので、こういう目に見えない存在との遭遇や今まで隠されてきた不思議な事実を知るようになっていきます

 
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